「 情熱・熱意 」一覧
親自身も努力して家の中から「すさみ」をなくしていく 第 2,967 号
「どんな子どもでも日本一になれる」 本書では、荒れた公立中学校を本気の指導で 立て直し、陸上部を7年間で13回の日本一に 導いたカリスマ教師・原田隆史が、子ども たちが自ら設定した課題を乗り越え、夢 を形にして「自立型人間」へと変わっ ていく原田式人材教育法の原点を 文庫化しています。 大人が変わらなければ、子どもは変わらない。 まず大切なのは、子どもたちの心のコッ...
悩み多き現代を生き抜くための深い智慧 第 2,964 号
お釈迦様が説かれた、 人間の3つの迷いをご存知でしょうか? それは、貪欲・怒り・愚痴の3つです。 たとえば、 人と比較し、より良い暮らしを、 「貪欲」に求めすぎてはいませんか? 便利さ、快適さに慣れすぎた結果、 不快な物を排除しようとする不寛容さが 「怒り」に繋がってはいませんか? 自分の好きなもの、興味のあるもの以外、 知ろうとしない、関わろうとし...
言葉は人間をかくも変えるのです 第 2,963 号
リーダーシップ・ブレインズ社長として 徳道実践塾を主宰し、 「ぶれない軸」を持った真のリーダーを 育成している齋藤誠司さん。 最新号では、ご自身の歩みと共に、 真のリーダーになる、 真のリーダーを育てる要諦を 語っていただきました。 ───────────────── (齋藤) 幼少期からおとなしく、泣き虫だった私を 変えたのは、父の言葉でした。 一緒にお風呂に...
今川文化と呼ばれる進んだ文化が花開いていた 第 2,962 号
2023/12/20 (水) 9:00 最新の学説をふまえ直木賞作家の想像力が描き 出す、新しい「天下取りへの道」あまたの英傑 たちがしのぎを削り刃を交えた戦国時代を 背後で突き動かしていたのは、同時代の 世界情勢であった。ライフワークと なる巨編小説「家康」に取り組む 作家・安部龍太郎が、検討した最新の 学説や実際に足を運んだ取材、大きな枠組み の作家的想像力で、これまでにな...
肛門をキュッと絞ると丹田の存在が感じやすい 第 2,961 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「さまざまな腹圧とその実習法」でした。 今回は〃「腹圧呼吸はやってみる価値あり」〃です。 ※図入りはこちら 腹圧呼吸はやってみる価値あり 最近、腹圧呼吸法の実習を行っていますが、 姿勢やインナーマッスルの筋トレなど、 これらの関連性が把握できるようになりました。 たとえば、丹田呼吸は健康に良いということ、 たとえば...
外向き.内向き.下向き.上向きと四方向への腹圧のかけ方があります 第 2,960 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「逆立ちの効用」でした。 今回は〃「さまざまな腹圧とその実習法」〃です。 ※図入りはこちら 腹圧と姿勢、そして呼吸は関連しており、 バラバラに整えるよりも、 トータルで整えた方が大きなメリットがあります。 ・腹圧を意識することから 腹圧というのは、 お腹の中に圧をかけることをいいます。 圧をかける方向は二...
自分が譲り受けたものをいかに育んでいくのか 第 2,959 号
月刊『致知』で連載中の 「人生を照らす言葉」。 古今の優れた文学作品の中から 生きる上での知恵を学ぶ 『致知』の人気連載です。 長年、多くの人の悩みに寄り添ってきた 文学博士・鈴木秀子先生の言葉が 疲れた心を癒やし、 前に進む勇気を与えてくれます。 本日は最新号より、その一部をご紹介します。 …………………………………… 子供たちに何を譲り渡すのか …………...
あたりまえのように継続する!!これこそが天才脳を生み出す 第 2,958 号
「すぐやる人」「必ずやる人」「効率よくやる 人」に変わる脳と体のメカニズム「やらなきゃ」 「よし、やるぞ! 」と頭の中で思っていても、 なかなかすぐ行動できない、集中力が続かない。 「自分はなんてダメな人なんだろう」と悩んで いませんか?でも、安心してください。 気持ちをつかさどる脳と行動をつかさどる体の メカニズムを知れば、誰でも行動に移すための スイッチを自在に操...
社会のリーダーであるとの覚悟が求められています 第 2,957 号
『致知』で好評連載中の 「仕事と人生に生かすドラッカーの教え」。 ドラッカー学会共同代表理事の 佐藤等氏が、毎号、ドラッカーの言葉を紐解き、 貴重な示唆を与えてくださっています。 最新号からその一部をご紹介いたします。 ………………………………………… 新しい世界の特徴の一つは、 私たちは組織社会を生きているということです。 大半の財やサービスを組織が供給し、...
抱きしめて看取る実践を重ね全国的な広がりの礎を築いた 第 2,955 号
人々の最期に寄り添う「看取り士」の パイオニアとして知られる 日本看取り士会会長・柴田久美子さん。 看取りの道に至るまでの 艱難辛苦に包まれた半生と共に、 250名を超える方々を看取る中で 掴まれた死生観、幸せな人生を送る秘訣には、 あらゆる年代に通ずる人生訓が詰まっています。 今回はその取材秘話を担当編集者が綴ります。 ───────────────── ほ...