「 情熱・熱意 」一覧
人間の見識や行為は難しい理論を語ってレベルが高いというわけではない 第1,716号
本日は、福沢諭吉の名著『学問のすすめ』の 一節をご紹介します。 ---------------------------------------------- ◎理解と実践は別物である ---------------------------------------------- 先ほど「いまわが国民のことで、 私が最も心配しているのは、 その見識が浅くて狭いことだ」と言いました。 ...
見識が立たないとどうも物事はきまらない 第1,713号
『佐藤一斎「重職心得箇条」を読む』の内容の 一部をご紹介します。 ─────────────────── ★17条に込められたリーダーの心得★ 『佐藤一斎「重職心得箇条」を読む』 安岡 正篤・著 ─────────────────── これを読んでみますと 実に淡々として少しもこだわらずに 極めて平明に重...
志士と商人の「持ちつ持たれつ」の関係 = 2-1 = 第1,711号
♥星野源『うちで踊ろう』 名曲カバーの動画。 (医療従事者の皆さんに感謝を込めて) ↓ (少し雑音があります) 「龍馬の本当のスポンサーとは?」「五代友厚 と龍馬の共同事業計画とは?」「岩崎弥太郎は 龍馬の金づるだった?」元国税調査官が“お 金の動き”で歴史を読み解く。 本書は、坂本龍馬の人生を金銭面 から見ていこうというものだ。 ...
順番を守ってステップアップするのが最適な方法です 第1,710号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「若返り筋を鍛えると歩き方が変わる」でした。 今回は「50代からは安全で楽な筋トレを!」です。 図入りはこちら -------------------------------------- 『歩行整体』とは、 三本の矢による、 回復から若返りまでの整体システム。 第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術 第二の...
当時アメリカの大学情報を探すのは「手探り」であった 第1,709号
「アメリカの美しさと醜さ」を知り尽くした 著者が40年近い対米経験をもとにアメリカ の「体質」を分析。圧倒的な武力、経済 力、文化力で世界に「民主主義」を 布教するアメリカに対抗する日本の力は何か。 1964年の7月、戦後日本の国威をかけた 東京オリンピックが始まる前、私は横浜 から大きな客船「ウィルソン号」でア メリカに渡った。22歳の夏である。 建国以来最長の好...
各国の歴史や宗教を知っておけば.地政学の理解が深まる 第1,707号
大航海時代から現代まで “お金の流れ"と覇権 の歴史。日本の弱点はエネルギー調達 石油が 招いた真珠湾攻撃。欧州の壮大な実験の行 方は? ブロック経済圏と通貨統合 原油上 昇の契機は中東の紛争 暴落中にもたま る反騰マグマ ユダヤ、キリスト、イ スラム こんなに違う宗教と経済観 日本人には教養が足りない 勉 強は「世界史」から始めよ 複雑怪奇な国際情勢を理解するためには、...
輸送路の生命線となったエジプトのスエズ運河 第1,704号
20世紀最大の社会実験を新たな視点で読む! 帝政を打倒し、世界初の社会主義国家ソヴ ィエト連邦を樹立したロシア革命。第一次 世界大戦を終わらせ、農民や労働者を貧 困から救い、生活環境を改善するとい う崇高な理想を掲げスタートした国 家が、奇跡的な成功を収めた後、 いかに当初の精神を失い、粛 清の嵐が吹き荒れる独裁体 制へと変貌を遂げていったのか。 1917年のロシ...
豊かな心を育ててほしいという願いから生まれた 第1,703号
お腹の中の赤ちゃんに読み 聞かせる0歳からの論語 0歳からの知育――。 お腹の中の赤ちゃんに 『論語』の名句を読み聞かせよう ………………………………………… 子どもたちを対象にした 「こども論語教室」を主宰して15年。 全国20か所以上で定例講座を行う 論語教育のカリスマである安岡定子さんは、 2,000人以上の子供たちを指導する中で、 一...
土木技術をもつ「ヤミ屋のオヤジ」軍団 = 2-2 = 第1,702号
徳山は、3月21日、徳山局長名で以下のよう な文書を被災市町村にファックスを送った。 「私のことを『整備局長』と思わず、『ヤミ 屋のオヤジ』と思ってください。いつで もお手伝いさせていただきます」 こうして徳山局長以下、東北地方整備局、 さらにいえば国交省全体が、土木技術を もつ「ヤミ屋のオヤジ」軍団となった。 ゼネコンが支えた「ヤミ屋のオヤジ」。 命の...
土木技術をもつ「ヤミ屋のオヤジ」軍団 = 2-1 = 第1,701号
国土交通省のスタッフが見えないところで 被災地支援にがんばったことを記録に残し、 一般の人々に知ってもらうことが、自分 にできることだと、思い至った。 「いいと思ったことは何でもやれ」 大畠大臣が徳山局長に全権委任。 震災直後、大畠大臣は、東北地方整備局長 の報告と意見具申を受け、現場の裁 量でやるよう指示した。 「とにかく人命救助を第一に。現地のことは 君...