「 情熱・熱意 」一覧
さまざまなメディアの勘所に人脈の網を広げている 第1,546号
「情報を制する国が勝つ」とはどういうこと か―。世界中に衝撃を与え、セルビア非難 に向かわせた「民族浄化」報道は、実は アメリカの凄腕PRマンの情報操作 によるものだった。 国際世論をつくり、誘導する情報戦の実態を 圧倒的迫力で描き、講談社ノンフィクション 賞・新潮ドキュメント賞をW受賞した傑作。 PR会社は広告ではなく、それ以外の、水面下 の情報戦に訴えるのが仕事...
日本人は自分たちの文化の枠の中でしか物事を考えない 第1,544号
政治や経済のリーダーたちに、深刻な国家観 の欠落と、それとリンクして、世界情勢を 理解する能力の欠如が蔓延していることです。 かつて日本人は、エコノミックアニマルと 揶揄されました。酷い敗戦を味わって、目 先の経済的復興に全力で集中した時代が ありました。その結果、短期間で経済 大国になりましたが、気が付けば 「目先の利益」しか考えられ ない人間ばかりになって しまって...
幽雪先生が「ええ目しとるな」とおっしゃった「威圧される目」 第1,542号
世阿弥の時代から数えても600年以上の歴史 を持ち、いまなお多くの人々を魅了している 能楽。特に能楽に使用される能面は、 能楽師の動きや角度によって、 様々な表情を見せてくれる不思議な仮面です。 当代随一の能面打・見市泰男さんに、能面の 神秘、そこから得た仕事・人生の要諦を語っ ていただいたインタビューの一部を ご紹介します! ★当代随一の能面打・見市泰男さんもご登場、 ...
喧嘩の激しさに比例して丁寧に敬意を表する 第1,541号
これが本物の「創造」と「破壊」だ。動かない 人を動かす、脅しと笑顔の秘密に迫る。 金正恩とも、政敵とも「脅し」と「笑顔」で 次々とディールに成功。NYダウはなんと 史上最高値を更新した。メディアの 印象操作とは裏腹に次々と実績 を残す「トランプ式交渉術」 をわかりやすく、刺激的 に、解き明かします。 今の時代、解決しなければならない課題は 山積している。そして、そ...
真似ることが個性を育てる思う存分.真似していこう 第1,537号
あなたは自由になるべきだ。なぜ自由でない のか? 新時代を生きる28の最強の教え。 善意のバカは本当にタチが悪い。バカにも いろいろあるけど、自分がいいことをして いると信じて疑ってないから、なにを 言っても耳を貸さない。つまり、 バカの中でも止めようのないバカ という意味で最悪です。 我慢を美化してしまうケースは、世の中に たくさんある。嫌な上司に付き合うのも、 ...
感謝を忘れたとき.組織は崩壊する = 2-1 = 第1,531号
この哀しみをどう乗り越え、今後の有事 の際に活かしていけるのか。 そこであまりにもひどい惨状を目の当たりに し、「もうリミッターを外すしかない」と プロジェクトを立ち上げ、全精力をかけ てきた生き様、気合、魂が一文字一文 字に乗り移っているからでしょう。 一人ひとりの小さな行動が大きな架け橋と なり、絆に変わる。シンプルな装丁です が、中身は非常に熱い本です。 ...
同調行動は日本人だけが陥りやすい罠ではない = 2-2 = 第1,528号
高橋中尉「原田さん、上層部はなぜ、いつまでも 決心しないのでしょうか。ぐずぐずしていると油 が断たたれ、なにもできなくなるに決まって いるのに」高橋中尉は、同調する反応が 原田少佐から聞けるものと期待していた。 しかし、ぜんぜん違った答えに驚いた。 原田少佐「君は本当にやったほうがいいと 思っているのかね。いいかい、ここでやけ っぱちで事を構えたら、満州はもちろん ...
暗号解読という営みに向けられるアメリカの国家的執念 第1,526号
かくも重大な世界史的秘密が長期間、多くの 人々の眼から隠されてきたことへの驚き封印 されてきた歴史の真実。第二次世界大戦時、 アメリカはソ連の諜報活動に操られていた! 『ヴェノナ文書』とは、アメリカとイギリスの 情報機関が、1940~1944年のソ連の暗号を解 読したもので、1995年のアメリカの情報 公開法によって一斉公開された。 「ヴェノナ」とは、第二次世界大戦中...
一種の見えない「時」の物さしに照らして自分のあゆみを考える 第1,525号
“国民教育の師父”と謳われた 森信三先生による不朽の名著 『幻の講話』。 森先生が70代で執筆されたもので、 生徒を対象に講話(授業)を進めていく 形式で、年代別に各30篇、全150講話が 収録されています。 『修身教授録』と並ぶ代表的著作といわれ、 青少年への講話集でありながら、 その内容は年代を問わず、 「人間、いかに生きるべきか」の 指針となるものばかり。 ...
楽器は脳波にいい影響を及ぼすという説もあるようだ 第1,524号
結婚しても、子供がいても、いくつになっても オンナであることを忘れないフランス女性。お 金を使わなくても心は豊か。彼女たちが教え てくれる、シンプルスタイル。著者の初エッセイ。 フランスは「恋愛大国」と呼ばれる。この国 では、ある程度の年齢に達すると、何をする にもカップルがひとつのユニットになるた め、愛し合う男性と女性が一緒にいる ことが大前提だ。 パリのカフェ...