「 想像・好奇心 」一覧
現在(いま)の自分を励ましてくれる言葉 第 3,042 号
2024/03/09 (土) 7:32 本年1月に行われた弊社主催の 新春特別講演会に登壇され、 素晴らしいご講演をいただいた 作家の五木寛之氏。 五木氏による新連載 「千年の名言――今を生きる言葉」が 最新号の『致知』4月号より スタートいたしました。 新連載にあたって、五木氏からお寄せ いただいたメッセージをご紹介いたします。 ……………………………………...
弱った体幹インナーマッスル(若返り筋)を活性化する 第 3,040 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「不調の原因は「尻もち」だった!」でした。 今回は〃「股関節が硬いと不健康になる理由」〃です。 ※図入りはこちら ・股関節が硬いと何が問題なのか 治療家なら誰でも知っていることですが、 腰痛、股関節痛、膝痛、脚関節痛などで悩む人は、 必ずと言っていいほど股関節の硬さを伴っています。 まさに、肩こりや首こり、首痛や...
心に深く沁みわたるその歌詞の素晴らしさ 第 3,039 号
昨年デビュー50周年を迎えた、日本を代表する シンガー・ソングライターさだまさしさん。 『精霊流し』『無縁坂』『秋桜』 『案山子』『関白宣言』『道化師のソネット』 『風に立つライオン』『いのちの理由』など 幾多のヒット曲を生み出し、これまでに積み 重ねてきたソロコンサートは通算4623回と、 前人未到の記録を塗り替え続けてきました。 小説家としても数々のベストセラーを手掛け...
他人を大切にしている人はどんなことが起きても強い 第 3,036 号
与え続けることでかならずいつかは自分の ところに返ってくる。本書では、「与える」 ことの大切さと、その具体的な実践方法を 31の"黄金ルール"として紹介。聞き手は、 日本の成功法則の元祖ともいえる藤本 憲幸氏! 兄貴の「与え方」の秘密を 藤本氏が、わかりやすく解説します。 人生を育む人助けの法則、従業員から支持 されるためには従業員の家族化計画「隣人 に幸あれ」は万人に対...
人間らしく生きていくかという世界に文学は誘ってくれるんです 第 3,035 号
月刊『致知』2008年9月号から続く 鈴木秀子シスターの人気連載 「人生を照らす言葉」。 このたび新たに刊行される 『名作が教える幸せの見つけ方』は、 170回を超えるコラムの中から22編を厳選し、 「よりよき人生の心得」「心をひらく」などの テーマに沿って再構成したものです。 斎藤茂吉の『赤光』にはじまり、 宮澤賢治『なめとこ山の熊』、 夏目漱石『こころ』、 サン=...
絵を見ることは視野を広げることにつながる 第 3,034 号
人々の知恵と工夫が経済を動かし、 さまざまな困難を乗り越えてきた! 名画を通して学ぶ画期的な世界史入門。 登場するのは神父、軍人、商売人、国王、高級 娼婦、画家に画商・・・レオナルド・ダ・ヴィンチ もナポレオンも!有名無名の彼らが悩みながら奮闘 し、切り拓いてきた世界史の舞台裏へご案内します。 ナビゲーターは、講演などでひっぱりだこの人気 公認会計士。愛と情熱をもって縦横無...
特別な集中状態に入ると驚異的な力が発揮できる = 2-2 = 第 3,033 号
昔の剣豪が精神修養に努めたのは、 心を整えることで命の危険に晒された時でも、 FF状態ではなく、フロー状態に入る確率を 高めるためといえます。 二刀流で大活躍の大谷翔平選手が ゴミ拾いを励行するのも、 そこに通じるものがあると考えます。 フロー状態は、最新の脳科学で明らかになって きた「Awe(オウ)体験」の一部だと考え られています。 宇宙飛行士が宇宙空間から青く美し...
特別な集中状態に入ると驚異的な力が発揮できる = 2-1 = 第 3,032 号
科学の進歩は、 人間の可能性を大きく開いてきましたが、 幸福を実現する道について、 最新の脳科学がどのようなことを 示唆しているのでしょうか。 「脳磨き」を提唱する岩崎一郎さんが解き明かす、 幸せになるための脳の使い方、鍛え方とは──。 ───────────────── <岩崎> ……脳は何かに一所懸命取り組んでいる時に 働いているというのがこれまでの常識でし...
役者の世界は同じ地続きにある生々しく泥臭い世界 第 3,031 号
名優の仕事は、熱い。名優の言葉は、深い。 週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』 初の書籍化。昨年死去した夏八木勲、蟹 江敬三をはじめ、平幹二朗、松方弘樹、 千葉真一、中村敦夫、林与一、近藤 正臣、前田吟、平泉成、杉良太郎、 綿引勝彦、伊吹吾郎、田村亮、 風間杜夫、草刈正雄ら16人 の名優が登場。名作の 秘話、役作りの真髄を語り尽くす珠玉の役者論。 日本が誇る役者...
真の意味での「魔」がないんです 第 3,029 号
経済小説の先駆者として知られた 作家の城山三郎氏。 『致知』2005年2月号にご登場いただいた際、 「創業の精神」をテーマに、いくつもの 印象深いお話を聴かせてくださいました。 本日はその記事の一部をご紹介いたします。 …………………………………………… いろいろな創業者にお会いして、 その人生観の根本に感じる 共通項のようなものはあります。 人生を賭けて...