「 想像・好奇心 」一覧
料理の世界は嗜好の世界だから = 2-1 = 第 2,741 号
各界の一流たちが訪れる中華の 名店・四川飯店の二代目・陳建一さんが 2023年3月11日に67歳でお亡くなりに なりました。 陳さんは「中華の鉄人」としてメディアに出演 し、雑誌、料理学校の講師など幅広い分野で 活躍されました。 陳さんを偲び、弊誌掲載の対談記事をご紹介 いたします。 ※対談の御相手は、新宿割烹 中嶋の二代目 店主・中嶋貞治さんです。 ────────────...
「心」が整った時に100%のパフォーマンスが出る 第 2,738 号
2016年、北海道日本ハムファイターズを投打 に渡って牽引し、日本一へと導いた大谷翔平。 いまや、メジャーリーグから熱い注目を 集める大谷の“二刀流"ではあるが当初は 各評論家から『不可能』『非常識』と 批判的な意見ばかりであった。 しかし、この四年間、大谷は周囲の想像を 超えた驚愕の成長を遂げいまでは誰もが “二刀流"を賞賛するまでの実力を手に入れた。 なぜ...
世界における水の偏在が急速に進みつつある = 2-2 = 第 2,736 号
長年水に関わってきた専門家の立場で、 まず世界がいま直面している水問題について 記しておきたい。 一人の人間が一年間に使用する水は 1,700立方メートルといわれ、 それより少なくなれば水ストレス、 つまり日常生活に不便を感じる状態に 見舞われるといわれている。 そして2030年には世界人口の半数、 約40億人もの人が水ストレスに 見舞われることが予測されている。 主な要...
世界における水の偏在が急速に進みつつある = 2-1 = 第 2,735 号
日本は「水ボケ」に陥っている―― そう警鐘を鳴らすのは、 水環境の専門家として世界で活躍する グローバルウォータ・ジャパン代表の 吉村和就さんです。 蛇口をひねれば当たり前のように水が出てくる 日本では実感しにくいですが、実は自国に水源 があり、それを安全に利用できる国は、193か国 の国連加盟国のうち僅か21か国しかありません。 そのため、世界では水を巡る熾烈な争奪戦が行わ...
茶道は日本の美意識が全て入った総合伝統文化 第 2,734 号
海外では茶道=日本と考えられています。 千利休、わび・さび、表千家・裏千家 など茶道にまつわる言葉をあなた は説明できますか? 茶道は総合伝統文化であり、学ぶことで、華道・ 禅などもわかるようになります。一つ知れば、 いくつもの知識が身につく茶道を本書では わかりやすく解説。茶道500年の歴史を 習得しましょう。 会社が終わり、週に一度のお茶のお稽古。 頭の中は慌...
驚きや新たな発見を数多く体験し続けることは大切です 第 2,732 号
成功の鍵は"仮説力"にある物事に対してさま ざまな仮説を立てることで、発想の幅が広が ります。"仮説力"を鍛えることで、物事に 対する判断力がつき、ビジネスの場面 でも優位に立つことができます。 科学的エピソードから"仮説力"を養う 本書で紹介している「仮説」は次のような ものです。 «2回転はゼロ回転? «ライト兄弟は本当は飛行実験に成功して いない? ...
信頼を勝ち得た理由は「協力者を絶対に守る」その一点に尽きる 第 2,729 号
日本が大戦へと向かう中、太平洋戦争開始直前、 頭脳で世界と渡り合い、日本を正しい方向へと 導こうとした男たちがいた。外務省に眠る約 4万冊のファイルから、先人の足跡を辿る。 ソ連を相手にした一大交渉。「満鉄」とはそも そも、帝政ロシアが清国と共同経営で、満州の 大地に巨大なT字を描くように敷設した東清 鉄道、そのT字の縦棒部分を日露戦争の 勝利により譲渡されたものである。 ...
新規事業の芽を見つける努力を愚直に繰り返す 第 2,727 号
ファイナンスという"考え方„を身につけると 何ができるのか? ファイナンスがしっかりビジネスに活用できる 法体制や環境が整ってきたのは、実は ここ20年のこと。 しかし、ビジネスで実際に使えるファイナンス の技術をもっているのはごく一部の人だけです。 急速に発達したファイナンスに、今はビジネス パーソンが追い付いていない。 「ファイナンスは武器になる」12年...
美しい言葉は読書から生まれる 第 2,726 号
アサヒビールの社長、会長を務めた 福地茂雄氏(現・アサヒビール社友)は、 人生や経営の処し方を読書から学んだ とお話しされています。 『致知』3月号の「巻頭の言葉」では、 幼少期から青年期、また経営者として どのような本に影響を受けたかを 振り返られています。 ─────────────────── (福地) 私に読書の習慣をつけてくれたのは、母でした。 物心のつ...
満鉄調査部は日本の学問の発展に大きく 寄与した 第 2,722 号
日清戦争が始まった1894年(明治27年)から、 ソ連からの引き揚げ船が舞鶴に入港する 1956年(昭和31年)までを歴史学者・ 宮脇淳子氏が完全解説。 「なぜ満洲と呼ばれるのか?」といった素朴な 疑問から、「旅順虐殺の真相」「関東軍の謀略 は本当にあったのか?」「日本と欧米の植民地 政策の大きな相違点」など、日本人と中国人 の歴史観のギャップによって見えなくなっ てきた...