「 想像・好奇心 」一覧
股関節が軟らかくなるに従い膝のアンバランスも消えていく 第 2,610 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「SEX後の股関節痛はこれで解消する!」でした。 今回は「身に覚えのない膝の痛みはこれで解決!」です。 ・図入りはこちら 治療家を40年以上やっている中で、 多くの膝痛の方を観てきました。 柔道整復師の仕事としては、 スキーで傷めたなどのスポーツ外傷や、 足が滑って捻った打撲したなどのケガが多かったです。 また...
修業に耐え抜くとやさしさが生まれます = 2-2 = 第 2,608 号
やはり見る目がないときに何を見にいったっ てダメだよ。見る目がないときに、ものを 見に行くと、人の言葉を借りて見るだけだな。 結局、あの曲線が美しいと本やパンフレット に書いてあることを評論家みたいにいう だけだ。思ってもいないことだ。 西岡棟梁はつねづね、ほかは見なくても いい、法隆寺だけを見ておけって、よう いっていた。それで十分なんだよ。あ のころ棟梁は、「こ...
修業に耐え抜くとやさしさが生まれます = 2-1 = 第 2,607 号
年齢も性格も学歴もまちまちの26人の若者が、 同じ釜の飯を食って宮大工をめざす。「ゆっ くりでいい、よく見て憶えろ」。彼らを 束ねる小川三夫親方の型破り教育論。 民家ではなく、寺社を中心に手がける宮大工 ですが、木を拵え、組み上げていく作業は、 ふつうの大工と同じです。 大工の仕事は実作業です。言葉でも教科書 でも技を教えることはできません。現場 に一緒に立ち、見て...
貪欲に新しいことに挑戦する 第 2,606 号
京セラ、日本電産、ローム、村田製作所、 オムロン、堀場製作所――。なぜこれら の京都企業はユニークな発想で経営を 推し進めているのか? 本書は、小企業を世界に冠たる大企業に育てた カリスマ経営者である稲盛和夫、永守重信を 比較し、両者の強み、共通点、限界を明 らかにするかつてない比較経営者論。 京都を拠点に、グローバルに活躍する2人の 経営者の経営モデルを検証する。...
天から梯子を下ろしてくれる 第 2,605 号
誰もが引き寄せたい運と、 勉強との関係をひもといた 幸運を呼ぶ講演録CDのご紹介です。 ─────────────────── 知の巨人と謳われた渡部昇一先生は、 高校卒業当時、ふとしたことから、 次のような疑問をいだいたと言います。 「頭の良い人が進む大学に進学したから といって運が良いわけではない、 逆にあまり勉強しない人でも運が良い人がいる。 勉強と...
さまざまな人の思惑が絡み合い天下は動いている = 2-1 = 第 2,603 号
みちのくの大地から隻眼で天下を見つめる 十九歳の若者がいた。伊達家当主、政宗で ある。下克上の世にあって馴れ合う奥羽 大名の慣習を打ち破り攻めに出た政宗 だったが、畠山氏に裏切られ、父・ 輝宗を喪う。 悲しみを乗り越え、怒濤の勢いで奥州制覇に 動き出す政宗。一方、上方では豊臣秀吉が 天下統一に向けて奥羽にも手を伸ばそう としていた。 伊達政宗は底響きのする声でつぶ...
外国語を2つ身につければ自分にかなりの希少価値を出せる 第 2,602 号
拝金主義と相互不信が当たり前の階級社会、 元祖「頼れない国」の中国。止まらない 少子高齢化や財政赤字に苦しみ、「頼 れない国」化が進行中の日本。 両国での生き方について、同学年の二人が 上海と東京で考え、議論し、自らの経験を 語り合う。一時間で5000字の文章を 書く国際コラムニストの加藤は 「執筆前にはランニングで心身を整える。 コンディショニングがすべて」と語り、『...
電気は来ていなくても.スマホは持っている 第 2,598 号
本書を読めば、アフリカのイメージがきっと 一変します。アフリカは、かつて日本や中国、 インドが歩んできた道を、加速度をつけて 突き進んでいるのです。最先端のテック ビジネスが社会実装され、近未来の ビジネス地図がまさに今、書き 換えられようとしているのです。 ◊15分以内に輸血用血液バッグを運ぶドローン ◊銀行口座がなくてもキャッシュレス決済 ◊どんな田舎でも受診できるAI...
人から与えられた情報を自分で見極めて判断する 第 2,596 号
中東に第2のシリコンバレーがあった。なぜ イスラエルではイノベーションが起き続ける のか。起業家精神を持った優れた人材を 多数生み出すといわれる、国防軍の エリート養成プログラム「タルピオット」。 注目の起業家への取材などからその秘訣を探る! イスラエルは目覚ましい経済成長を遂げている。 その躍進の背景には、「ユダヤ教やユダヤ人の 持つ議論の文化」「イスラエ...
物を大切にする心を無くさない典型的な「日本の母」だった = 2-1 = 第 2,594 号
2022/10/10 (月) 7:31 将棋連盟の会長として日本の将棋界を長年に わたりけん引し続けた故・米長邦雄 永世棋聖(四男)。 ユーモア溢れる人柄の一方、「米長理論」と 呼ばれる独特の勝負哲学を持ち、将棋界では 異例となる50歳での名人位を獲得されました。 今回はそんな米長永世棋聖を育てたお母様に ついて、米長先生の兄・修さん(次男)に 語っていただきました。 ...