「 生きる 」一覧
自分自身を見つめることは実は周りの世界を知る以上に大切! 第 2,439 号
文学博士の鈴木秀子さんと 田坂塾塾長の田坂広志さんの人生談義など、 人生・仕事を永続させ、さらに発展させて いく珠玉の体験談が満載です。 今日は 日々の原動力となる言葉をご紹介します。 ───────────────── ・「嵐が来たり、暗闇に包まれても、 我が社はこっちの方向を行くんだと方向を示す。 要は、経営トップは会社の羅針盤です」 (加藤好文/京阪ホールディング...
学ぶこと.働くこと.お金のこと.これからの日本のこと 第 2,438 号
知的すぎる無期懲役囚から教わった成功法則 普通の主婦が、人を殺めて服役中の無期懲役 囚と文通をする。しかも、高校生の娘や 中学生の息子にも文通を勧めて、その 無期懲役囚から勉強法を教わる―。 この無期懲役囚、美達大和氏は「あまりにも 自分の信念や考えに囚われて、悪いことを してしまった」と真摯に反省し、自分 への罰として、一生出所しないと 決めている。 刑務所では...
絶好のチャンスと受け止めて行動で示せる 第 2,436 号
全国書店の ビジネス書ランキングで 次々ベスト10入りし、 早くも8万部を突破するなど、 大きな反響を呼んでいる 『1日1話、読めば心が熱くなる 365人の生き方の教科書』 前作同様、1日1話、たった1ページで、 心が熱くなるお話に次々と出合うことができ、 ビジネスパーソンはもちろん、 後半生を豊かに生きる「人生の教科書」 としてもおすすめの一冊です。 ...
自分の行いによってもたらされる結果を予知し日々自覚を持ち行動 第 2,434 号
2016(平成28)年、2度にわたって震度7を 観測し、熊本県を中心に甚大な被害を もたらした熊本地震。発生から早くも6年が 経ちました。 カー用品大手イエローハットの 創業者である鍵山秀三郎さんは、 当時知人から聞いたという 「地震を予知した猫」の話に関連して、 現代人がいま取り戻すべき根本的な 〝予知能力〟について語っています。 ★激動の時代だからこそ「人間力」。 ...
この人のおるところは.いつも平和だったんですよ = 2-2 = 第 2,432 号
翌日、気を取り直し、 開口一番ミネやんに赦しを乞いました。 「ミネやん、昨日は私の都合ですみませんでした」 「いいえ、よかとです。 神父さんの都合のつく時でよかとです。 私には都合はありません。 私は自分の都合を言えるような 人間じゃなかとです。 私は親の都合で 親のいない子供として生まれました」 ミネやんはその時初めて 自分の生い立ちを語ってくれました。 ...
この人のおるところは.いつも平和だったんですよ = 2-1 = 第 2,431 号
長崎で活動を続けている カトリックの神父・古巣馨さん。 名もなき多くの人たちと出会い、 その生き方を通じて、キリストの福音の 真の意味に気づいてこられました。 その中でも忘れ難いのが、 60代のミネやんという男性との 出会いだったといいます。 ───────────────── <古巣> ミネやんとの出会いは 島原の小さな教会に赴任した時でした。 その頃、私は郊外に...
目の前の仕事を一つひとつ大切にする重要性 第 2,427 号
テレビやラジオで同じみの アナウンサー・生島ヒロシさん。 波瀾万丈なアメリカ留学時代の学びや TBS入社後の奮闘の日々が 仕事の基礎を固めたと話されています。 そんな生島さんが20代の若者たちに贈る メッセージとは。 ─────────────────── (生島) 1980年代、伝説の歌番組「ザ・ベストテン」が 人気を博し、視聴率も非常に高かった。 同期の中...
どんな些細なことも徹底的にやり誉められることが大切 第 2,426 号
新入社員が入社し、 これからどう後進を育てていけばよいのか、 悩んでいる方も多いかと思います。 本日は、荒れに荒れていた 大阪の中学校を見事に立て直し、現在は ビジネスマンやアスリートたちに向けて 愛情深く人材教育を行っている原田隆史さん が語る、「人材育成のコツ」をご紹介します。 ───────────────── 〈原田〉 大阪で問題のある学校を次々に立て直し、...
「生きる。生き続ける」ということを改めて考える 第 2,423 号
パート社員・アルバイトも社内木鶏会に 参加することで組織の一体化、 社長が目指される理想の経営を 実現されている企業様があります。 その中から、本日は、 株式会社モーリ様のパート社員 Nさんの 体験談をご紹介します。 病を患い、命と向き合い続けた1年間は、 病院のベッドで木鶏感想文を 書き続けられたそうです。 Nさんの体験から学んだ気づきが溢れ、 読んだ方に勇気と...
運は考え方と行動で変えられる 第 2,417 号
世の中には運のいい人と運の悪い人がいる。 ツキのある人生とツキのない人生はいった い何が違うのか。誰もが、運の不公平さ には気づいていても、どうしてその 違いが生まれるのかはうまく説明できない。 英国の心理学者リチャード・ワイズマン博士は、 講演会での聴衆のやりとりのなかで、幸運と 不運を隔てるものに興味を抱き、調査を 開始した。“運の科学的研究”だ。 ちょっとした...