「 生きる 」一覧
俺に言わせればヤクザの看板は邪魔なんだ = 2-1 = 第 2,055 号
暴力団専門ライターの著者が、ジャーナリスト では初めて作業員として福島第一原発に潜入し た。高濃度汚染区域で4ミリシーベルトを食 らい、防護服を着た作業のために熱中症 で昏倒。さらにヤクザと原発の密接な 関係も全て暴露。作業員派遣で暴利 をむさぼる親分が、ヤグサにとっ て原発は「最大のシノギ」であることを明かす。 原発は儲かる。「海から固めた。まずは漁協 の組合に話を通し...
真っ白な世界にただ一人取り残されたような感じ 第 2,052 号
学生時代にがんを発症し、闘病生活を 続けていた山下弘子さんが25歳の若さで 亡くなったのは2018年3月25日。 『致知』特集に登場いただいた約1か月後の ことでした。 取材で兵庫のご自宅に伺った時、山下さん の体は全身ががんに蝕まれていました。 にもかかわらず、苦しそうな顔は全く見せず、 とても明るくインタビューに応じてください ました。 ここでは亡くなる2か月ほど前の ...
お尻から太ももふくらはぎを使って足裏全体で地面を蹴る 第 2,051 号
こんにちは、 岡田です。 前回「若返り筋を再生したら次にやること」でした。 若返り筋が使えるようになったら 推進力に関わる筋肉を鍛えるという内容でした。 今回は「歩行姿勢のチェック」です。 図入りはこちら -------------------------------------- 『歩行整体』とは、 三本の矢による、 回復から若返りまでの...
“自分の中心軸”をしっかり育てることが大切だと思うんです 第 2,046 号
令和3年1月23日(土)に行われた 「『致知』新春オンライン講演会」。 その新春オンライン講演会の第三講では、 弊誌連載でもお馴染み、アサヒビール社友・ 福地茂雄先生、文学博士・鈴木秀子先生、 鎌倉円覚寺管長・横田南嶺先生による 特別シンポジウムを開催。 『致知』の魅力に始まり、 このコロナ禍を生き抜くための心構え、 よりよい人生を送る秘訣までを語り合って いただきまし...
武士になり時代の流れに棹さしてみたいという夢があった 第 2,038 号
新しい一万円札の顔!「幕末の志士」から 「日本資本主義の父」へ。誰も知らなかっ た渋沢栄一の素顔を直木賞作家の中村 彰彦が解明する。歴史秘録の決定版! 江戸時代の武士の家に生まれた者は、「男女 七歳にして席をおなじうせず」 の教えに 従い、少年少女がまったく別の勉強 をはじめた。 少年は「子、曰く」と漢籍の素読から 出発し、習字も漢字の書き方を学ぶ。 対して...
私心や私欲を捨てれば.人間の器が大きくなる 第 2,034 号
昭和初期の大不況の時代に政財界の要人を 狙った血盟団事件に連座し逮捕。八年の 獄中生活を経て出所後は近衛文麿や 鈴木貫太郎の秘書となり反軍部 活動、終戦工作に邁進。 戦後は吉田茂を皮切りに、池田勇人、佐藤 栄作から中曽根康弘、細川護煕まで、歴代 総理はなぜこの男の言葉に耳を傾けたの か。その実像に迫る。激動の昭和史を 駆け抜け、歴代総理の指南役と呼ば れた男の凄絶な...
様々な出逢いに支えられてきたのだと感慨を深くします 第 2,033 号
ビジネスマンに絶大な人気を誇る漫画「島 耕作 シリーズ」。連載開始から37年が経ち、 累計 発行部数は4400万部を突破したといいます。 本誌「二十代をどう生きるか」では、 作者の 弘兼憲史さんがご自身の原点について 話されています。 ★最新号の詳細・ご購読はこちら ─────────────────── (弘兼) 日本の漫画界を牽引してきた手塚治虫先生、 藤子・...
私たちが生きているのは今 ! この瞬間だけ 第 2,031 号
9歳で歌手デビューを果たし、 歌手人生で世に出したヒット曲は数知れず。 日本歌謡界の女王・美空ひばりさんの生き 方を、小林正観さんのお話から学びます。 一瞬一瞬を大切に生きたその姿勢は、 皆さまの人生をよりよくするヒントになる でしょう。 ─────────────────── 美空ひばりさんはずっと歌を歌ってきました。 自分のわがままで何をしたいとはほとんど言い ...
意識と運は連関しているのだと感動した実体験 第 2,029 号
『致知』最新号「名作に心を洗う」は、 エッセイストの浅見帆帆子さんにも ご登場いただいています。 運がよくなる方法を分かりやすく説く浅見さん ですが、具体的にはどのような心の習慣を これまで身につけてこられたのでしょうか。 ★最新号の詳細・ご購読はこちら ─────────────────── (浅見) 私が引き寄せの法則を初めて実感したのは、 20代まで遡りま...
人間の弱い一面に触れることで深い人間理解に至ることができる 第 2,028 号
2021/02/02 (火) 7:31 最新号「名作に心を洗う」が発行されました。 表紙を飾っていただいた鈴木秀子さんは 『致知』連載「人生を照らす言葉」で お馴染みです。 今回は、作家で精神科医の加賀乙彦さんと 対談いただきました。 戦争体験、カトリック信徒という共通点を 持つお2人はどういう名作に触れて、苦難 の時期を乗り越えてこられたのでしょうか。 ★最新号「名作...