「 生きる 」一覧
老いて死ぬ時が来ると人生全体の姿が展望できる 1,964号
尼僧として80年以上、禅の修業一筋に生きて こられた青山俊董さんは、昨年、立て続けに 大きな病気を経験されたといいます。 青山さんはご自身の病気にどのように向き 合われたのでしょうか。そこには人生万般 に通じる教えが詰まっています。 ─────────────────── (青山) 教えられる、学ばされるという意味では、 病気などにしてもそうですね。 私は昨年、...
「ありがとう」を唱え続け信じられない奇跡が次々と起きた 1,961号
潜在能力研究家の故・小林正観さんは、 ある時、この宇宙を貫く一つの法則に 気づきます。それが「ありがとうの法則」。 「ありがとう」という言葉を口癖のように唱え ていると、自分でも信じられないような出来事 が起き、健康ばかりか運命までも好転して いくというのです。 正観さんが説く「ありがとうの法則」とは、 どのようなものなのでしょうか。 ★あなたの人生・仕事を好転させる...
無数の縁に育くまれ.人はその人生を開花させていく 第 1,956号
あけましておめでとうございます みなさまには新しいこの一年の無事と健康 や幸せを願われたことでしょう。 神様にお供えしてからいただくお祝いの 料理であるおせちに関しては お正月行事と暦 第 46 号に それぞれの地域や家庭で語り継がれて いる正月関連記事は 正月飾りと縁起物 第 866 号に 書いております(参考にしていただければ幸いです)。 本年もどうか宜...
生のエネルギーを養い毎日を元気に生きる 第 1,953号
新型コロナウイルスの蔓延、混迷を深めるアメ リカ、覇権国家への道を突き進む隣国・中国 の脅威。いまにまさに日本は戦後最大の危 機に直面しているといってよいでしょう。 そうした中で重要なのは、やはり、一人ひとり が歴史と人物に学び、「心を養い、生を養 う」、即ち、何事に動じない精神力、 人間力を高めることだと思います。 そこで本日は、昭和歴代首相や財界人の指南役 といわれた...
生きてきた人間の持つ「力」というものがある 第 1,951号
デビュー作は太宰治賞、2作目で芥川賞を受賞 日本の純文学を代表する作家として活躍し、 今年春の叙勲では旭日小綬章を受章された 宮本 輝さん。 「85歳まで書き続け、100篇の長編小説を残す」 という一念を掲げて執筆活動を行ってきた宮本 さんですが、その青年期は波乱万丈なものでした。 『致知』最新号にもご登場いただいた 氏の人生観・仕事観の原点を、2012年掲載 の秘蔵イン...
最後まで成長し続けることが何よりも尊いこと 第 1,948号
「自分の能力を遥かに超えることを 求められる環境に身を置いた時に、 初めて人間は成長していく」 「人間は自分の得にならないことを やらなければ成長できない」 一介の行商から、創業した会社をカー 用品大手にまで成長させた鍵山秀三郎さん。 その歩みは、どこを切っても平坦な道はなく、 自らの成長を真摯に求め、いついかなる時も 厳しい道を選んだ人生行路でした。 ...
健全な共同体を護るには「川を上れ、海を渡れ」という広い視野からの公正な検証が必要 第 1,946 号
かくて蝦夷は「和の国」に迎え入れられた アイヌとの同化・融和・共生の歴史辺境 異民族征服史観が教えないこと ――国家の護民機能 中学生が教わるキリシタン迫害史観 冷戦 ――信長VSキリシタン 第二次冷戦――秀吉・家康VSキリシタン 島原の乱――信教の自由を守る戦いキリシ タン迫害史観が教えないこと――政教 分離と信教の自由 聖徳太子の名前は知っていても...
すべてをここに賭けるという潔さは生きていくうえで大切!! 第 1,945 号
明治、大正、昭和と近代日本の構築に 貢献した創業者に、資料や取材を通し、 さらには直接に交わってきた作家の故・ 城山三郎さん。 そんな城山さんに経営者のあり方や 人生や仕事を発展させる秘訣を語って いただいた貴重なインタビューを配信します。 ─────────────────── (城山) 松下幸之助さんもそうです。「自分が病身だった から、会社を大きくすることがで...
何歳になってもこれまで知らなかった自分の姿を知る.それが感動に繋がる 第 1,939 号
日本の医療に大きな足跡を残すと共に、 著書や講演などを通じて多くの人々に 人生の貴重な示唆を与えてきた医師の 日野原重明さん。 最新号『致知』では、生命科学者の村上和雄 さんに、「日野原医師に学んだ健やかに長 生きする秘訣」を語っていただいています。 その一部をご紹介します。 ★『致知』にはあなたの人生を導く珠玉の 体験談が満載! 最新号「苦難にまさる教師なし」の詳細・...
いい人.いい話.そしていい言葉に出逢えるのが嬉しい 第 1,938 号
致知出版社には毎日、読者の皆様から感動の声 が寄せられています。 ここでご紹介するのは84歳になられる柿井万里子 さん(広島県)の感想です。柿井さんがどの ような思いで『致知』を読まれているか、 ぜひご一読ください。 ★月刊『致知』には人生・仕事を深め、 発展させていくヒントが満載です。 最新号の詳細・ご購読はこちら ─────────────────── 『...