「 生きる 」一覧

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悠久のときの流れの中にある自らの生命を自覚する  第1,387号

悠久のときの流れの中にある自らの生命を自覚する 第1,387号

2019/05/01 (水) 19:00  激動の明治時代を生きた女、杉本鉞子(1872‐1950)。 戊辰戦争で賊軍と呼ばれた長岡藩の筆頭家老の 娘として生まれた彼女は、13歳での婚約、 渡米、二女の出産、夫の死などを 経て、アメリカで自伝的エッ セイ『A Daughter of the Samurai』を著した。  その本はたちまち大きな反響を呼び、世界7か国 で翻訳され、...

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宮家は皇統を安定的にするために創設された制度  第1,385号

宮家は皇統を安定的にするために創設された制度 第1,385号

 著者は明治天皇の玄孫として旧皇族の竹田家に 生まれた。本書は、自らの生い立ちに始まり、 祖父・竹田宮恒徳王から教えられたこと、 さらには皇室が二千年以上の長きに わたって存続してきた理由につ いての歴史を繙き、天皇の 血の継承者として宮家 が果たしてきた役割を浮き彫りにする。  私が小学2年生の時、宿題で自分の名前をきた ない字で殴り書きをしていたのを目にした 祖父は、平...

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人間,9割は自分ではどうにもならない運命のもとに生きている  第1,384号

人間,9割は自分ではどうにもならない運命のもとに生きている 第1,384号

「新入社員でも、意識は社長になれ!」 松下電器産業(現・パナソニック)の 創業者・松下幸之助の訓話は 刺激に満ちていたといいます。 長年、松下氏から直接薫陶を受け、 松下電器と松下政経塾で活躍した 上甲晃氏の土台となった経営の神様の教えとは? 致知出版社の人間力メルマガ 2019.4.29 ───────────────────   上甲晃(志ネットワーク...

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どん底からまた這い上がるチャンスをもらった  第1,382号

どん底からまた這い上がるチャンスをもらった 第1,382号

 そもそも竹田さん自身、小さいころには勉強が できず、人前で話すこともできない少年だった とか。日本文化の神髄を学んでいくうちに、 竹田さんは気づいたそうです。そもそも 日本と根本の価値観が異なる「西洋 式成功哲学」に基づく勉強法で うまくいくはずがない……。  そこで編み出したのが「日本式成功哲学」を 前提にした勉強法でした。「他者」のため に生きる日本人が勉強をする意味は...

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徹底してやりきるそういう「魔」としか言いようのない情熱、狂気  第1,381号

徹底してやりきるそういう「魔」としか言いようのない情熱、狂気 第1,381号

明治・大正・昭和と近代日本の構築に 貢献した創業者に数多く接し、 多くの優れた作品を残した 作家の城山三郎さん。 14年前のインタビューでは 「魅力ある経営者たちに共通したもの」を テーマに、含蓄あるお話をいただきました。 その中で城山さんは、 「渋沢栄一は3つの魔を持っていた」と 話されています。 その魔とは、いったい何を指すのでしょうか。 ──────────...

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「僕は心の中に磨き上げたい石がある!それを野球を通じて輝かしたい」  第1,379号

「僕は心の中に磨き上げたい石がある!それを野球を通じて輝かしたい」 第1,379号

侍ジャパンの監督を務めた小久保裕紀さん。 若き日のイチローさんに、 「モチベーションが下がったことないの?」と 聞いたことがあったそうです。 さて、イチローさんは、 一体どんな答えを返したのでしょうか? ────────   総リード ──────── 『プロフェッショナル100人の流儀』(弊社刊) という本がある。 各界一流のプロの珠玉のような言葉が紹介され...

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人は「生きている」のではなく「生かされている」  第1,378号

人は「生きている」のではなく「生かされている」 第1,378号

 無一文からの再スタート/勉強法・仕事術・成功哲学 の密接な関係/「惜しまれながら死んでいく」と いう究極の幸せ/西洋と日本で全く違う「夢」 の意味/「自分の使命」とは自分で決めた だけ/マイナス思考を経ないプラス思考 はただの博打/ダ・ヴィンチの「垣根 を越える知の在り方」に学ぶ/ 「緊急ではないが重要なこと」の 代表が勉強/ スポーツ紙の記事で社会 の動きをつかむ/自分の意見...

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私への感動だったのだとこの時ようやく気付いたのです  = 2-1 =  第1,371号

私への感動だったのだとこの時ようやく気付いたのです = 2-1 = 第1,371号

月刊『致知』には毎号、心の琴線に触れる記事が 掲載されています。 本日ご紹介するのは、 新田次郎氏と、藤原てい氏の長女で、 数学者・藤原正彦氏の妹でもある 藤原咲子さんのエッセイ。 母親に対する長い葛藤と、 溢れるばかりの想いが胸を打ちます。 ───────────────────  藤原咲子(高校教師・エッセイスト) ─────────────────── ...

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生きることは感謝の念が起こらなければならい  第1,366号

生きることは感謝の念が起こらなければならい 第1,366号

「只の困難であるに過ぎないことを、  不可能と思い込んでいる人たちに、  可能への道を拓いてくれる知恵の宝庫です」 これはイエローハット創業者である 鍵山秀三郎さんの『修身教授録』へのコメントです。 発売から30年余が経つものの、 いまも多くの方々に読み継がれる本書から、 そのエッセンスをご紹介します。 致知出版社の人間力メルマガ 2019.4.9 ─────────...

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自分は初めて神のような帝王の姿を見た  第1,359号

自分は初めて神のような帝王の姿を見た 第1,359号

 あの噂の明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏が、古事記 全文を36時間にわたって解説。爆笑また爆笑、 脱線につぐ脱線、前代未聞のスーパー 講義、ついに書籍化!  20世紀を代表する歴史学者アーノルド・トインビー は、「12、3歳くらいまでに民族の神話を学ば なかった民族は必ず滅ぶ」と言っている。 その真の理由を、ぜひ知っていただけばと思う。  『古事記』『日本書紀』には国の正式な ...

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