「 生きる 」一覧

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人は自分より大いなる何かに触れたとき.感動する  第 758 号

人は自分より大いなる何かに触れたとき.感動する 第 758 号

 石畳の街で、ひたすら「学びかた」を学ぶ。  けっして知的エリートではない40代のひとり の画家が、アカデミズムの頂点のような場所 で、「自分とは何か?」を問い直しながら、 学ぶことの至福と意味を感じ続けた日々。  オックスフォードは不思議なところだ。  歴史上のあらゆる時代が混在し、 今でも確かに息づいている。  伝統を守り、古い規則があれこれと残って いる一方...

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さらに深いところから溢れ出るもの.それが感動の涙  第 756 号

さらに深いところから溢れ出るもの.それが感動の涙 第 756 号

 信仰に生きた八木重吉の詩は、美しい 自然描写の中に人間の本質を見事に 捉えているところにあります。  シスターでもある鈴木秀子さんが 詩の魅力を解説されています。 ───────「今日の注目の人」─── 鈴木 秀子 (国際コミュニオン学会名誉会長)    ───────────────────  八木重吉の詩のもう一つの特徴は、 自然描写の...

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安心出来る食材と病気になる食物  第 750 号

安心出来る食材と病気になる食物 第 750 号

 貴方今、食べたり飲んだりしている物 大丈夫ですか ??? 自分自身の身体 を作っています。  安価に手に入るビタミンCのサプリメントは、 その抽出過程ででる不純物が入っていて、そ れがかえって身体に害をもたらします。  また、では高額ならいいかと言うと、緊急の 場合は助けになることもありますが…、  やはり抽出過程で自然のものが損傷されて いることは否めません。 ...

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一度きりの人生をおもしろく生きる 第 748 号

一度きりの人生をおもしろく生きる 第 748 号

 いくら努力してもダメなことは実に多いという。  つまり努力でなしうることには限度があり、 人間はその分際(身の程)を心得ない限 り、決して幸せには暮らせないのだ。  「すべてのものには分際がある」「老いと 死がなければ、人間は謙虚になれない」  「誰でも人生の終盤は負け戦」「他人を 傷つけずに生きることはできない」  「『流される』ことも一つの美学」「老年 ほど...

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おれは勝ったと図に乗り.怠りや慢心がでるのが一番悪い  第 740 号

おれは勝ったと図に乗り.怠りや慢心がでるのが一番悪い 第 740 号

 昭和20年8月14日、正午。  総理大臣・鈴木貫太郎元海軍大将は、 すくっと立つと、原稿はおろかメモ 一つなく、語り始めた。  8月9日の第一回の聖断以来のすべての 出来事をよどみなく報告するのである。  そして最後にいった。  「ここに重ねて、聖断をわずらわし奏るのは、 罪軽からざるをお詫び申し上げます。  しかし意見はついに一致いたしませんでした。  重ね...

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占い師との珍問答  第 721 号

占い師との珍問答 第 721 号

 毎月好評の連載「生涯現役」。  今回は御年109の書道教師菅谷藍さんに ご登場いただきました。 ───────「今日の注目の人」─── 菅谷 藍(書道教師) ─────────────────── ──菅谷さんは明治生まれだそうで、 いまおいくつですか。  最近は自分の年齢もよく分から なくなってね(笑)。  まだ101歳だと思っていた...

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色のある世界に住めるというのは 非常に幸せなことです  第 718 号

色のある世界に住めるというのは 非常に幸せなことです 第 718 号

 画家として40年以上にわたって日本の 美術界をリードしてこられた 絹谷幸二さん。  村上和雄さんとの対談で、色について 興味深いお話を展開されています。 ───────「今日の注目の人」─── 絹谷 幸二(画家)    × 村上 和雄(筑波大学名誉教授) ─────────────────── 【村上】  花にも心があるかという問題...

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仕事なり学問に全身全霊で打ち込んで初めて人間として磨かれていく  第 706 号

仕事なり学問に全身全霊で打ち込んで初めて人間として磨かれていく 第 706 号

 合気道の開祖・植芝盛平翁という 伝説の武道家がいました。  不世出の武道家と称えられながら 世界の和合を説き、愛の心を技と して確立した盛平翁の生き方を、 最後の内弟子である菅沼守人 さんにお話しいただきました。 ───────「今日の注目の人」─── 管沼 守人(エ合気道祥平塾道場長)     ─────────────────── ──植...

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命は人間や動物というような垣根を越え.すべて深いところで繋がっている 第 699 号

命は人間や動物というような垣根を越え.すべて深いところで繋がっている 第 699 号

 『致知』の連載でお馴染みのシスター・ 鈴木秀子さんがある知人の体験談として 興味深い話を紹介されています。  四国遍路で体験した男性の不思議な話とは。 ───────「今日の注目の人」─── 鈴木 秀子 (国際コミュニオン学会名誉会長)     ───────────────────  定年退職後に四国遍路に行った 男性の知人がいます。 ...

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「意味のある無駄」を厭わず.いかにそれを積み重ねることができるか  第 695 号

「意味のある無駄」を厭わず.いかにそれを積み重ねることができるか 第 695 号

 ゼロイチ――。すなわち、「0」から「1」を生み 出す力を日本企業は失っているのではないか? そんな指摘がさかんにされています。  そこで、トヨタで同社初のスーパーカー「レクサス LFA」やF1など数々のゼロイチにかかわった後、 孫正義氏から直々にPepperの開発リーダー 就任を依頼され、市場に受け入れられる世界初の 人型ロボットを世に送り出した著者  トヨタやソフトバン...

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