「 生きる 」一覧

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どんなに辛くても人は生きていかなければなりません 第 265 号

どんなに辛くても人は生きていかなければなりません 第 265 号

 江戸無血開城を成功へと導いた 幕末の偉人・勝海舟。 「渾身これ慈悲の人」と称された その実像とは── ─────────── ★ 渾身これ慈悲の人 ★ 石川 真理子(作家) ───────────────────  その晩年に薫陶を受けた 徳富蘇峰(とくとみそほう)は、海舟を評して こう書き記しています。 「予(よ)の眼に映ずる先生は、実に渾身こ...

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複合的な価値観を(「自然観」「死生観」「歴史観」)どう捉えるか 第 264 号

複合的な価値観を(「自然観」「死生観」「歴史観」)どう捉えるか 第 264 号

 現存する国家のなかで世界最古の歴史をもつ日本。  なぜ日本だけが、二千年以上も存続し、繁栄する ことができたのか?それは国体(国のかたち)を 守りつづけることができたからである。 「日本の建国精神とは何か?」 「伝統には必ず重要な意味がある」 「なぜ京都御所は無防備なのか」 「天皇主権と国民主権は両立する」 「『古事記』の叡智は世界の役に立つ」 「お金を超えた“日本の宝...

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そのおかげで僕も仕事に張り合いがでました 第 223 号

そのおかげで僕も仕事に張り合いがでました 第 223 号

 特撮音楽と呼ばれ、数々のアニメ作品も 手掛けてこられた作曲家・渡辺宙明さん。  そんな渡辺さんの人生最大の転機と なった出来事をご紹介します! ─────────── ◆ 運命の分かれ道 ◆ 渡辺 宙明(作曲家) ─────────────────── ──映画音楽家としてそれだけ活躍されて いた渡辺さんが、アニメ特撮を手掛ける ようになったのはおいくつの頃で...

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いつかは多くの花を咲かせ人々の心を潤すようになる  (2-2) 第 221 号

いつかは多くの花を咲かせ人々の心を潤すようになる (2-2) 第 221 号

 詩人の田中良雄さんは、次のように うたっています。   一隅を照らすもので 私はありたい   私のうけもつ一隅が   どんなにちいさい   みじめな はかないものであっても   わるびれず ひるまず ほのかに   照らして 行きたい  こうした人が、この世に一人でもいれば、 たとえそれが一粒の種であっても、いつ かは多くの花を咲かせ、人々の心を 潤すようになると思う...

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いまの地球環境の変化に人間が関わっているのが大問題 第 217 号

いまの地球環境の変化に人間が関わっているのが大問題 第 217 号

 急激な気候の変化で生き物たちに異変が。  そこにはどんな問題が 横たわっているのか。  地球規模から“いのち”を考える 名対談に注目です! ─────────── ◆ いのちを愛でる ◆ 中村桂子(JT生命誌研究館館長)    × 内藤いづみ(ふじ内科クリニック院長) ─────────────────── 【中村】  21世紀に入ってから、気...

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手の甲に太い血管が浮き出る.筋肉などの組織に血管を抑える力が弱い 第 213 号

手の甲に太い血管が浮き出る.筋肉などの組織に血管を抑える力が弱い 第 213 号

 最近、貧血の相談をいただきます。 貧血というと、鉄欠乏性貧血が思い浮か びますが、最近の貧血はそれだけ ではないようです。  お医者様は貧血の疑いがあると、血液を検 査して数値を確認して治療をしてくれます。  それはそれで有り難いことなのですが、 貧血の人にお話を聞いていると、どう も鉄欠乏性貧血だけではないようです。  たぶん、最近の若い子によく起きている ...

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後の人達へ伝えられるものを残せる人(四人の妻)  (2-2) 第 211 号

後の人達へ伝えられるものを残せる人(四人の妻) (2-2) 第 211 号

 釈尊が祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)に滞在 していた時のこと、弟子たちに四人の妻を めとった男の話をしたことがあります。   その男の第一の妻は、夫が最も愛する者で、  いつでもそばにかしずかせていました。   第二の妻は常にそばにおいて言葉を交わし  ているけれども、第一の妻ほどには愛  していませんでした。   第三の妻はときどき会っては慰め  あっていました。 ...

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仕事を辛く感じるか.楽しく感じるかで将来が決まる 第 209 号

仕事を辛く感じるか.楽しく感じるかで将来が決まる 第 209 号

 イタリア料理が国内に広まる礎を築いた 功労者の一人、落合務さん。  そんな落合さんにも、もちろん修業時代が あったわけですが、果たしてどのように 乗り越えてきたのでしょか?  心のありようがいかに大きな差異となるか。  そのことを落合さんの歩みが 教えてくれています。 ───────────   ◆ 修業時代に何を感じるか ◆ 落合 務(ラ・ベットラ...

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大志を抱いている者ほど小さな物事にも力を尽くす  (2-2) 第 208 号

大志を抱いている者ほど小さな物事にも力を尽くす (2-2) 第 208 号

 大きく広げ、細事にこだわる。大志を抱い ている者ほど小さな物事にも力を尽くし、 遠大な考えを持っている者ほど、 細かいことを疎かにしない。  GEのイメルトは、こう言った。「今日 の激変する世界で成功を左右するのは、 何を知っているかではなく、どれ だけ早く学べるかである」  大いなる素人集団のなかで、孫さんは率先し て猛スピードでその分野について学び、まず はグルー...

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人間は自分にとって都合のいいことだけ信じやすいものだ 第 204 号

人間は自分にとって都合のいいことだけ信じやすいものだ 第 204 号

 本書は、いわゆる「佐々メモ」に基づく 政治家閻魔帳ともいうべき本です。  政治家でもあった佐々さんの祖父(友房)や 父(弘雄)をはじめ、幼少の頃から遭遇し、 学生時代に教えを請い、官僚になって から職務上接触したさまざまな内外 の政治家を取り上げています。  よくいわれる話ですが、政治家には、 「政治家」(ステーツマン)と 「政治屋」(ポリティシャン) の二種類があり...

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