「 生きる 」一覧

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人の体は.基本的に穀類の炭水化物と豆類のタンパク質 第 187 号

人の体は.基本的に穀類の炭水化物と豆類のタンパク質 第 187 号

 この休みに、子供が全粒粉でパンを 作ったんですね。  私と母は、香ばしくて噛むほどに甘みが あって、美味しいと思ったのですが、 作った本人は美味しいとは思わ なかったようです。  少し食べて「いらない」と云っていました。  これは、私と母の味覚がおかしいのでは なく、前にもお話しをしたように、体質 の陰陽の差ではないかと思います。  もしくは、母と私は外の食事...

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安らかな時間を過ごし.痛みを和らげる薬を使わずに最期の日を迎える 第 186 号

安らかな時間を過ごし.痛みを和らげる薬を使わずに最期の日を迎える 第 186 号

 在宅ホスピス医として20年以上にわたり 患者さんの最期を見届けてこられた 内藤いづみさん。  どんな患者さんであろうと、痛みを和ら げる薬をほとんど使わなくても、苦しむ ことなく最期を迎えられるといいます。  これはすごいことですね。 ─────────── ★ いのちと向き合う最前線から ★ 内藤いづみ(ふじ内科クリニック院長)    × 中村桂子(J...

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人間が最も飛躍し、成長するのは決断した時 第 181 号

人間が最も飛躍し、成長するのは決断した時 第 181 号

 初めての出会いから30年余──。 一道に徹してきた掴まれたお二人が人生 と仕事の極意を語った名対談。  人間が最も飛躍し、成長するのはどんな 時だと思いますか?  少しだけ考えてみてからお読みください。 ────────『今日の注目の人』── ◆ 人間が最も飛躍し、成長する時 ◆ 鍵山 秀三郎(日本を美しくする会相談役)    × 上甲 晃(志ネット―...

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私たちは生かされつつ生きている 第 180 号

私たちは生かされつつ生きている 第 180 号

  心正しければ事(こと)正し  この句は、「心水の如し。源(みなもと) 清ければすなわち流れ清し。心正しけ れば事正し」からとったもので、結 果よりも動機を重視した生き方 をすすめたものです。  利潤を上げることを目的とする、世の多くの 経済活動では、手段はどうあれ、儲からなけ れば経営が成り立たないことから、動機よ りも実益を重視する、結果主義になら ざるを得ないこ...

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心を静めていくことで神様に出会うことができる 第 179 号

心を静めていくことで神様に出会うことができる 第 179 号

 欲に振り回される人と.欲に振り回され ない人がいます。  あなたはどちらの生き方をしています か? どちらの生き方を選びますか? ─────────── ◆ 誰もが神様に出逢える ◆ 鈴木 秀子(国際コミュニオン学会名誉会長) ───────────────────  人間の本当の素晴らしさは、日常生活に どっぷりと浸かっている限りは、なか なか表れて...

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異質な存在こそ自分を高める最高のスパイス 第 176 号

異質な存在こそ自分を高める最高のスパイス 第 176 号

 人は誰でも、天才と呼べる未知能力を持って いる! 自分の中に眠る未知能力をスパーク させる方法とは? 世の中で天才と呼ばれ る人たちは、生まれたときから天才 だったわけではない。  意識的に、方法的に、さらに戦略的に、 “ブレイクスルー”の瞬間を経て、 天才になったのだ。  黒澤明、手塚治虫、ゲーテ、ゴッホ、ビル・ ゲイツ…かの天才達が実践した「突き抜 けるための技術...

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生きる上で直面する試練や逆境を乗り越える 第 175 号

生きる上で直面する試練や逆境を乗り越える 第 175 号

 命懸けのミッションと日々向き合って いる米国ペンタゴンの人たち。  彼らはどのようにして恐怖心を克服し、 心を鍛えているのでしょうか。  現役の空軍少佐でもあるカイゾン・コーテ さんが自らの経験を踏まえて編み出した メソッドは、私たちの仕事や人生にも 生かすことができるといいます。 心を鍛える、その秘訣とは──。 ─────────── ★ ペンタゴン流 ...

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世界情勢から日本を眺め・考えるセンスを磨く 第 173 号

世界情勢から日本を眺め・考えるセンスを磨く 第 173 号

 戦後、敗戦国の学問体系から排除された地政 学――だが、世界がいまだこの理論によって 動いているのならば、我々はただちにこの 学問の何たるかを知らねばならない。  アメリカは民主主義の国だから、 議会で公聴会を開く。  公聴会の記録を丹念に読むことで、ペンタ ゴンの政策はここに本当の意味があるとか、 そういうことが出てくるわけだ。  それをロシアも中国も必死になって行...

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わかっちゃいるけどやめられない  (2-2) 第 171 号

わかっちゃいるけどやめられない (2-2) 第 171 号

 私達の心は、"意馬心猿(いばしんえん)"とたと えられるように、過ぎるか、偏(かたよ)るか、 無理するか、のいずれかに陥りやすい傾向 があり、そのとどまるところを知らない かのようです。  鎌倉時代に蓮如上人(れんにょしょうにん)(1499年寂) は、その師匠である親鸞聖人(しんらんしょうにん) (浄土真宗の開祖とされる 1262年寂)の教えを承り、 『御一代記聞書(ごいちだ...

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わかっちゃいるけどやめられない  (2-1) 第 170 号

わかっちゃいるけどやめられない (2-1) 第 170 号

  多(おお)いは足(た)らぬ元(もと)  今日は飽食(ほうしょく)の時代と言われ、 私達の周囲には有り余るほどの食物が出 回り、選択するのに困るほどです。  にもかかわらず、私達の欲望は「もうこれで いい」ということなく広がり、次から次へ新 しいものを取り入れ、その獲得のためには、 収入をより多く増やそうと、あくせく 働き、そのために健康をそこねて しまう人もいるようで...

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