「 願望・欲望 」一覧
何事も逃げていては人生のほうが先に終わってしまう = 2-2 = 第1,512号
批判対策は、とてもシンプルだ。いっさい関わ らないだけでいい。批判が届いても、いちいち 返事をしないことだ。面と向かって批判され ても、「その通りですね」とスルーすればいい お金持ちになったら、いいものを食べる のではない。いいものを食べるから、 お金持ちになるのだ。 「普段何をどこで食べるかで、人生は決ま る」今でもお付き合いさせてもらっている 大富豪の1人だが、...
何事も逃げていては人生のほうが先に終わってしまう = 2-1 = 第1,511号
デキるふりをするノウハウとともに、多くの エグゼクティブと接してきた著者が実践して きた「デキるふり」を披露。デキる人も モテる人も頭のいい人もすべて「ふ り」から始まった。成長したい ならまず背伸びをすることだ。 少し枠をはみ出さないと現状は何も変わら ない。今日から猫背はやめて、胸をはろう。 まずは「デキるふり」からはじめよう。 「嘘つきは泥棒のはじまり」物心つ...
信頼関係に基づく長いお付き合いをしていくことができます 第1,509号
なぜ京都には「一見さんお断り」のお店がある のか、不思議に思ったことはありませんか? もちろん「一見さんお断り」なので、初めての 人は紹介がないと利用できません。 これを「高飛車だ」「格式を重んじ過ぎている」 と言う人もいますし、「ずっとお高く止まって いては、お客を失い、先細りしていく」と 経営の危うさを指摘する人もいます。 確かに、世の中のほとんどの人は新規...
武家の教育そのものとは「礼に始まり礼に終わる」 第1,508号
家庭教育の立て直しが急務である現在、徳性 を磨き上げる武士の教育は恰好の手本とす ることができる、と著者は説きます。 江戸時代中期の経世家・林子平が記した武士 の教育書『父兄訓』を繙きながら、父親と は、家庭教育とはいかにあるべきが 具に語られています。 「孝・悌・忠・信・勇・義・廉・恥は人の 土台となりと知るべし」「人心は活物で あると受け入れよ」「『物知り』...
閃きこそ人類の進歩進化を促してきた最高最大の力である 第1,505号
月刊誌『致知』編集長が、 41年にわたり毎号、 “身を絞るような思い”で 綴っている『致知』の総リード。 毎号の特集テーマを概括する文章を まとめたシリーズの最新刊 『小さな修養論4』 が令和元年9月5日に発売 累計65万部を突破したシリーズの 最新刊である本書には、 「自反尽己」「仕事と人生」「運と徳」 「後世に伝えたいこと」など、 24本のコラム...
ヨーロッパにおける杉原諜報網を短期間に形成した 第1,503号
第二次世界大戦下、ユダヤ難民に日本のヴィザ を発給し、六千人の命を救った外交官・杉原 千畝。彼はなぜ、政府の命令に背いて「命 のヴィザ」を出し続けることができた のか―。そこには、世界情勢を読 み解き、綱渡りの駆け引きに 挑む“情報のプロフェッショナル” の素顔が隠されていた。 機密情報に携わる者たちは沈黙を守り抜き、 自らを厳しく律してきた。決して情報源 を明かさない...
北朝鮮製の武器はロシアン・マフィアを通じている 第1,502号
黒い水を求めてブラック・マネーが燃え上が る エネルギー・麻薬・武器取引・犯罪組織 ・「ドル」の連鎖をすべて明かす。 政治と経済は表裏一体であり、政治も経済も 裏と表で動いている。そして、それら は人が動かしているのだ。 人を動かす最大の原動力は欲であり、欲が あるところに金が集まり、金のあるとこ ろには裏も表も関係なく人が集まる。 元経済ヤクザだからわかる ...
人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び (最期の事を考える) – 11 – 第1,500号
単身世帯が主流となり高齢者に限らず、無縁化 社会が進みつつある中で、引き取り手がない 無縁仏がここ10年程で倍増しているという。 身寄りが無かったり、家族や親族が引き取り を拒否した場合、死亡地の自治体が火葬・ 埋葬する事が法律で決められている。 "死者の尊厳"は大切にせねばなら ないので当然でありますね。 私の場合、数十年前に祖父と実父母の喪主を 務めた。当時は家...
歴史.法律.経済.軍事等々の知識も身につけていないと駄目なのだ = 3-2 = 第1,497号
ニュースになっていない ものが国際情勢を作る。 日本の大使館が海外でやっている 広報活動も、あまり報道されない。 広報というのは、もっとマメで地道で、 話しかける相手に合わせたオーダー メードのものである。 ワシントンでも大使や館員が手分けして役人 や議員、そして議員スタッフに会い、毎日 のように開かれる諸方のセミナー、シン ポジウムに出席しては、日本の立場...
歴史.法律.経済.軍事等々の知識も身につけていないと駄目なのだ = 3-1 = 第1,496号
ウクライナ問題も、「イスラム国」も、新聞が 言うほど善悪は単純ではない。世界はワルで 満ちている。弱肉強食の新しい世界の中 で日本は二枚腰三枚腰の外交が求め られている。北朝鮮や中央アジア 諸国などのワルの外交に学ぶ ところは多い。元ウズベキスタン大使 が実体験を交えて説く、本当の外交の世界。 この本は二つのことを提案する。一つは、日本人 はもっと「ワル」になって、巧妙・...