「 願望・欲望 」一覧
現代落語のバイブルになればよいと思っております第1,228号
本書は、落語黄金期と言われた三越演芸会 を彩った天才落語家12人の名人にスポッ トをあて、極めて貴重な名人直筆の 「感どころ」(梗概)から、いか に名人達の至芸が演じられ たのかを掘り起こします。 直筆の「感どころ」には、現名人が、 先代の噺家が守り演じ続けた落語 とは違った観点、自分流の笑 いをとるための創意工夫 された噺の筋が記されています。 落語は演じ手も聴き手もそれぞれの心の...
幅広く深い世界を知っておかなければ生き残れない時代 第1,227号
─────────────────1 いまの時代こそ古典を学べ────────────────── 數土文夫(JFEホール ディングス特別顧問)×出口治明(立命館アジア 太平洋大学〈APU〉学長 ────────────────── 古典を学ぶこと、そして歴史を学ぶこと の本当の意義について、お二人に熱く 熱く語り合っていただきました。 ───── 【數土】...
いつしか深い深い人間的な豊かさが育まれていく第1,224号
──────────────祈りには癒やしの力がある────────────── 鈴木 秀子(文学博士) ────────────── 好評連載「人生を照らす言葉」。最新号 では、カーリル・ジブラン「子どもに ついて」を踏まえて、親子の関係 について語っています。 ───── 親にとって最も辛く悲しいのは、いつも 傍にいてくれると思っていた我が子が 病気や不慮の事故、あるいは自ら...
相手の話を熱心に心で受け止める姿勢に人は鉄舟の虜になる第1,223号
新たな資料と取材、そこに若干の想像 力を加えて執筆したものである。 彼は、優れた交渉人、行政マン、経営 者であり、危機管理の達人でもあった。 そんな新たな鉄舟像を軸に、激動の 時代を読み解いていく。 山岡鉄舟と聞いて、どのような イメージを持つだろうか。 一般的には、禅と書と剣の達人だろう。 また、徳川幕府の幕臣出身であり ながら、明治天皇の教育係 であり、侍従であった。...
実は僕も.二十歳のときに今の妻と結婚したんですよ 第1,221号
貧乏、イジメ、登校拒否、ひきこもり、 両親の離婚、月収6万で新聞配達・・・ それでも人生は変えられる! 今話題の「ナナロク世代」の風雲児が、 人生のカベに悩むすべての人々へ、 勇気と感動、そして成功の ヒントを捧げます。 高校生だった一年間、とにかく僕は 学校が嫌で嫌で仕方なかった。 毎日が日曜ならどんなに いいだろうと思っていた。 めっきり病的にインドア派になって しま...
人間の力が及ばないものこそ美 第 1,219号
お隣の国同士なのに、ドイツとスイス は大違い。そこで在独35年の著者が、 世界一無愛想な人々が住むドイツ からスイスに行って観察したら、 スイスと日本の共通点の多さにビックリ! 世界一豊かな国スイスとおんなじなら ば、日本人ももっと、幸せを実感 して生きたらどう? 国防と民間防衛とスポーツを合体。 スイスの学校では、愛国心が教育 され、体育に力が入れられる。 先祖がいかに...
実は米国の驚異的な投資家の厚みに支えられている = 2-2 = 第 1,218号
火星を目指し、マスクほどのスケール で人類の未来の物語を語れる人物 はほとんどいない。 マスクはロケット、電池、ロボット、 人工知能、そして脳に至るまで、 知の最先端を横断していく。 本書を書きながら常に頭にあったのは 構想すること、仮説を披露する ことの力である。 エンジニアとデザインナー。 「彼は驚くほど先端技術に詳しい。技術 者をつかまえては質問責めにし、現場 を改...
実は米国の驚異的な投資家の厚みに支えられている = 2-1 = 第 1,217号
地球の温暖化防止と火星への移住法の 確保という人類規模の壮大な目標を 掲げるその個性は現代の起業家 の中でも突出している。 ベンチャーとしては極度にリスクの 高い重厚長大産業で新たな手法に 次々に挑み、米国のものづく り復権の最先端を走る。 しばし考えた後で、整理された答え が流れるようにあふれ出る。 大胆な構想と冷静な判断でテスラや スペースXなどを率いる希代 の起業家マスク...
最近の日本のテレビ界はガラパゴスといっていい 第 1,216号
世界的に見ても、日本のテレビ界はガラ パゴスといっていい。ニュース報道、 テレビ映画、テレビタレント―。 そして、若者がテレビを捨てた。 この本は、衰退へと向かいつつ あるテレビというメディアに、 その“余命”を宣告した本である。 田中角栄が見つけた「ビジ ネスモデル」とは。 テレビ局が開局するには、監督 官庁の意向が大きく左右する。 かつては郵政省がこれを担当し、地方の...
「関係の質」を高めるために大切なのは対話です 第 1,215号
素直にメンバーに助けを求め、メンバー を信じて仕事を任せる。それが、メン バーの力を引き出して、健全な チームワークを引き出す出発点なのです。 実際、私たちの会社は創業以来、「増収 増益」かつ「残業ゼロ・有給取得率 100%」を達成しながら、働き 方改革コンサルティングを 提供した約1000社に おいても、残業 時間の大幅 削減と業績向上を果たしてきました。 実際、クライアントも、ム...