「 願望・欲望 」一覧
人生というのは何が起きても自分で立ち上がるしかない = 2-2 = 第1,154号
そういえば、私が体育大学に入った時、 兄から「いま何を読んでいるの?」 と聞かれたことがあります。 「陸上の試合で忙しいから読んで いない」と答えたら、怒り出し ましてね。「本は暇な時 に読むものではない。 苦しい時にこそ読むんだ。自分で自分 を高めなくて誰が高めてくれる」 って、そう言うんです。 ──読書によって自分自身を成長させよ、と。 ええ。だか...
その時々で柔軟に方向を変えていく姿勢が大切である = 2-2 = 第1,152号
♣♣成功する社会起業家の6つの資質。 1.間違っていると思ったら すぐに軌道修正する。 目標に近づくためには、目の前の課題、 新たなチャンス、環境の変化などに 対応して、その時々で柔軟に方向 を変えていく姿勢が大切である。 2.仲間と手柄を分かち合う。 手柄や名声を独り占めせず、仲間たちと 分かち合う姿勢も、社会起業家と...
その時々で柔軟に方向を変えていく姿勢が大切である = 2-1 = 第1,151号
この本に登場するのは、貧しい人に自 分の財産を寄付した慈善家ではない。 「困っている人を生み出している世の 中」を変えてやろうと挑み、成功 した人たちである。 小さな波から大きなうねりを巻き 起こす社会起業家の、「世界の 作り変え方」がここに。 この本に登場するのは、社会の抱える 問題に取り組み、小手先にとどまら ない大掛かりな解決を目指す人々である。 ...
風船を膨らませるように口をすぼめて息を吐く鼻から息を吸い込む 第1,150号
こんにちは、 岡田です。 前回は「筋トレ直前にチェックすべき重要なこと」でした。 体の幹のインナーマッスルを軽く緊張させた状態で、 枝葉のアウターマッスルを使って筋トレすると、 体の軸ができバランスと効率が良いという内容でした。 今回は、筋肉絞り体操を行う際の呼吸法がテーマです。 ※図はアメブロ版にあります。 インナー&アウターマッスルの話とも重複します...
意識的な理解と無意識の貯蔵庫とのつながりを作り脳を鍛える 第1,149号
本を読むスピードが上がれば、よりたく さんの本が読め、たくさんの本を読め れば、より多くの情報にふれられ ることになり、脳を英語に 慣れさせることができるようになります。 フォトリーディングがなぜ、他の勉強法 と違い、驚異的な結果を出せるのかと いうと、この脳の「リラックス+ 集中」状態をうまく引き出す 勉強法だからです。 圧倒的なインプット力を身につけると、 ...
もって生まれた自分の心を変化させていくことこそが.我々が生きる目的 第1,148号
1 外食産業のパイオニアが語る人生の法則 2 創刊40周年「致知と私」/稲盛和夫 ─────────────────── 1 外食産業のパイオニアが語る人生の法則 ─────────────────── 横川 竟(高倉町珈琲会長) ──────────────── 「すかいらーく」創業者にして、80歳の いまも新感覚グルメカフェ「高倉町珈琲」 を東京近辺を中心に展開...
スエズ運河を抜けて日本にまで達する大航海となった 第1,147号
1917年のロシア革命から100年を迎える 2017年、人類最大の社会実験である 社会主義革命の意味を、レーニン、 トロツキー、スターリンなど の人間模様、石油利権に 群がる政治家と財閥 の姿を通しながら検証する。 ソ連はやがて経済崩壊を起こし、共産主 義を放棄して、資本主義になだれ込んだ。 またそれを見てほくそ笑んだ、アメ リカとヨーロッパの強大な資本主義 経...
人間は閑職にある時こそ何かと得られるところが多い = 2-1 = 第1,142号
外交をライフワークとする 政治家・大平正芳。 対米関係とアジア外交との均衡を重ん じ、現在にも通じる対外構想を描い た大平の理念と外交はどのよ うなものだったのか。 その実像をたどることで、戦後 日本政治を問い直す。 外交は国家の命運を左右する。 資源なき島国の日本とすれば、 なおさらのことである。 外交をライフワークとする政治家を 外政家と...
筋肉の瞬発力ではなく柔軟性こそが大切です 第1,140号
こんにちは、 岡田です。 前回は「正しい歩行姿勢をつくるには」でした。 以前から指摘している正しい歩行13のコツを、 インナーユニットに照らして見つめ直してみると、 すべて関連するということが分かったという内容でした。 今回は、ではどうやって、 インナーユニットを整えていけばいいのか、 ここにフォーカスしてみましょう。 ※画像はアメブロ版でご覧ください。 ...
『士』とは完全なる独立性の下でこそ社会から負託された職務を果たし得る 第1,139号
有罪から一転、10年経って逆転無罪と なった“長銀、日債銀粉飾決算事件”、 著者が冤罪と見る“ライブドア事件”、 投資の含み損の「飛ばし」に端 を発した長期にわたる“オリ ンパス粉飾決算事件”、 原発企業ウエス チングハウス 買収が巨額損失隠しに つながった“東芝粉飾決算”。 元公認会計士が、犯罪会計学を駆使して 5大粉飾事件の深層を解明!『公認会計 士vs特捜検察...