「 願望・欲望 」一覧
物事を毎日コツコツと続けると.いつの間にかパワーに変換される 第 845 号
私たちは長期的な視野に立って10年後、 20年後、そして100年後の未来のために、 創造力を鍛えていかなければならない。 私が大空や宇宙への憧憬を抱いた きっかけは、飛行機に夢中だっ た5歳のときにさかのぼる。 成長してからもずっと、飛行機 をつくりたいと思っていた。 私が海軍機関学校に入ったのも、東京 大学工学部に入学したのも、飛行 機をつくりたかったから...
情報は必ず一次情報までさかのぼることが重要 第 844 号
もはやビジネスとインターネットは切り離 せない時代、ネット情報を使いこなすコツ は「収集」「保存」「確認」「編集」 「発信」「共有」「安全」の7つ の力を身につけることです。 本書ではこれらのキーワードに沿って豊富 な活用事例を紹介、ビジネスの現場で役に 立つノウハウを一冊にまとめました。 ネット力アップで仕事力もアップを。 私自身は、フェイスブックの創業者ザ...
良質のガイドをつくる会社は良質のタイヤもつくる = 2-2 = 第 842 号
エリート校の出身であるものの、フラン ス人ではなく、有力なコネがあるわけ でもないカルロス・ゴーンを抜擢 できたのは、既成概念にとら われない人材登用の風土が ミシュランにあったからでもある。 ミシュランの基本はトップの世襲制だ。 ミシュラン家の人物が継続して経営を 担うからこそ、社内の揺るぎない結束 が生まれ、長期的な視野に立つ経営 戦略も可能になってきた。 ...
良質のガイドをつくる会社は良質のタイヤもつくる = 2-1 = 第 841 号
「グルメのバイブル」として圧倒的な 影響力を誇ってきたミシュランガイド。 しかし、その権威は「食の国際化」 の中で揺らぎ始めている。 近年、アメリカ、日本、香港とガイド 発行国を増やしてきたのはなぜか。 その背景には、どのような 経営戦略があるのか。 トヨタ自動車とも比せられる「偉大なる 地方企業」の内幕を、関係者への徹底 取材で詳細に描き出す。 ...
目標ができたことで意識が変わり.気力が湧いてきた 第 840 号
2017/11/27 (月) 7:00 こんにちは、 岡田です。 前回は「未病からの健康回復に一番重要なこと」でした。 現在の立ち位置、程度の差はそれぞれ違いますが、 「どうなりたいか」をハッキリさせたうえで、 一度決めたら責任を持って行動に移すこと。 ひとが治してくれるのではなく、 あなたの自然治癒力が回復させるのだということ、 それには自助努力が必要というお話...
頭で考えずとも身体が動くようになるまで反復練習 第 838 号
「指導には信念を込めろ」「理論は超越 しなければならない」ほか、47の “広岡イズム”を凝縮。 スポーツ関係者にとどまらず、すべての 指導者、教育者、管理職、経営者必読! 基本を身体に刻み込ませろ。 指導が自己流になってはいけない。 セオリーがあるのに、監督は何を 選手に教育するのでしょうか。 私は、基本を選手の身体に刻み込ませる ことが真の教育...
国民全体の知的レベルが高いと国家インテリジェンスのレベルが高まる = 2-2 = 第 837 号
大統領や総理大臣など、ある国の政権中枢 にいる人物が何を考え、国を動かそうと しているかというのは、第一級のイン テリジェンスで、これは主として ヒューミントにより得られる。 ただ伝聞情報もあるので、偽情報を掴ま される可能性も短所としてある。 知りたいことの95%は「公開情報」 だけで解明できる。 自衛隊で長く情報畑にいた佐藤守男氏は「公開 情報」について...
国民全体の知的レベルが高いと国家インテリジェンスのレベルが高まる = 2-1 = 第 836 号
本来、情報の世界では、軍事と外交は 別個の役割を担う。 言うまでもなく外交情報は外務省の管轄だ。 しかし日本では軍事情報もアメリカから まず外務省に入る場合が多い。 そして外務省はそのすべてを防衛省に 伝えるわけではない。 縄張り意識と省益主義のなせる業だ。 東アジアの緊張が高まる中、このままでは、 緊急の危機に対応できない。 今こそ、つま...
毎朝5分瞑想! 潜在意識の深みに潜んでいる能力が活用されるようになる 第 835 号
「波動」の変化をつかんだ企業は進化し、 業績を伸ばすことができる。 著者の提唱する波動理論の実践方法 を具体的に解説する。 売り上げが伸びた企業の実践例も収録。 会社の波動をよくするための条件は、 次の3つ。 1.朝礼。 2.音楽(それもモーツァルト)をかけること。 3.瞑想。 経営者は波動に気づかなければならない。 見えない経営から良い波動が...
海洋の支配は.アメリカの安全保障の基盤である 第 834 号
「影のCIA」の異名をとる情報機関ストラト フォーの創設者が、21世紀に起こる政治・ 経済の危機、国際紛争、宇宙や自然エネ ルギー開発を地政学的見地から予測! 2020年までに中国は分裂の危機に瀕し、 ロシアはアジアや欧州に進出。 2050年、勢力を増した日本とトルコは、 米国、ポーランドと世界戦争に突入。 やがて世界の中心は北米大陸に移り、 メキシコと米国が...