体調や感情のコントロールなどを常に気をつけているんです 第1,195号
─────────────── 1 いつも全力で一所懸命 ─────────────── 三宅 由佳莉(海上自衛隊 東京音楽隊三等海曹) ─────────────── 自衛隊の歴史の中で、初めての 歌手となった三宅さん。 いまでこそ「自衛隊の歌姫」として 脚光を浴びていますが、そこに至 る道のりは決して簡単なもの ではありませんでした。 ...
前兆現象に気付いて地震に備えていただきたい = 2-2 = 第1,194号
地震は、地殻が割れるために起こる。 地殻が割れる岩盤破壊によって、 電磁波が発生する。 低い低周波の電磁波は低減せずに伝わ り、地表では電荷を誘起して電流が流 れ、放電すら生じ、再び電磁波が出る。 これを動物や植物は敏感に キャッチするのである。 前兆現象は2週間前からはじまる。 その後、電磁波による前兆現象は地震 の6~9日前にピークとなり、い...
前兆現象に気付いて地震に備えていただきたい = 2-1 = 第1,193号
新潟県中越、スマトラ沖、阪神…巨大 地震の被災地で見つかった共通の 証言内容とは! いつもと違う ことにいち早く気づく。 イヌ、ネコ、小鳥などのペット が教える地震のサイン。 地震前兆が迷信でないなら、近い将来、 科学的な観測で地震を予測できる までになるに違いない。 前兆に気付いた人が個人レベルで 注意することによって、命が 救われるかもしれない。 ...
天下国家のことを憂えるくらいの気概と視野を持て 第1,192号
この本の中にある言葉は、長い取締役 の生活から得たことの集大成である。 若いビジネスマンに何かの参考になる ように、雑誌『財界』論説委員の 大野誠治氏に語ったものを まとめたものである。 数少ないチャンスを生かすためには、 常日頃勉強しなくてはいけない。 何があっても予習と復習は徹底的にやれ。 いやなことも徹底すれば面白くなる。 何でもいい、会社...
生き抜くユダヤ系はお金になるなら何でもやって食いつないだ 第1,191号
「負けるが勝ち」という倒錯の達人、 成功を読み解く30の遺伝子。 従来の「ユダヤ本」を超越。長年、研究 に携わってきた著者が初めて明かす、 苦境を財産に変える錬金術。 ユダヤ系の世界的「離散」の開始は、 カルデア王ネブカドネザルによる バビロン捕囚、およびローマ 帝国による滅亡以後だ。 この離散こそ世界各地に寄留国を保持、 相互に連携しあって、国際的通商ネッ...
骨格がゆがむと筋肉がゆがみ外見に変化が現れる 第1,190号
こんにちは、 岡田です。 前回は「ゆがみの原因は二つだけ」でした。 突き詰めると、からだがゆがむ原因は、 ケガと姿勢の二つしかないという内容でした。 今回は「体がゆがむとどうなるの?」というお話です。 ※図はアメブロ版をご覧ください。 -------------------------------- ここでいう「ゆがみ」とは、 骨盤や背骨などの大関...
何事にも全身全霊を懸ける.利他の心を持って生きる 第1,189号
1 読者が選んだ『致知』の言葉 2 稲盛和夫氏、迫真のDVD ───────────────── 1 読者が選んだ『致知』の言葉 ───────────────── “いまある目の前の仕事に脇目も振らず、 全身全霊を懸けることによって、必ず や新しい世界が展開していく” “どんな環境にあろうとも真面目 に一所懸命に生きる” 稲盛和夫(京セラ名誉会長・ ...
強力な軍を持てたのは経済戦略の賜物だといってもいい 第1,188号
信長は金融改革でデフレ解消。龍馬は ニセ金で倒幕資金を調達。歴史上の 「謎」のほとんどは、「お金の 動き」で説明できる! 明治の日本が他のアジア諸国に見られ ない急速な文明開化ができたのは、 政府高官たちが賢かったから、 だけではない。 実は江戸時代のころから、それなりの 産業力、経済力、金融制度の土台 を持っていたのである。 古代から日本は技術立国だった...
情報は「聞く耳を持つ人」のところに集まる 第1,187号
アメリカ対日戦略の壮大な仕掛け、北朝鮮 のクラシカルな交渉手法、中国のアメリカ をも翻弄した二枚腰外交、利害・駆け 引きが絡み合う外交現場は、最高 のビジネステキストである。 成功事例、失敗事例も含め、これまで 外務省の中だけに蓄積されてきた貴重 な交渉経験と、そこから導かれた 知恵の数々を、初めて一般に 公開したという意味でも、画期的な一冊! 大切なのは、日本人...
善いことをすれば善い結果があらわれる = 2-2 = 第1,186号
◆自己革新の根本◆ 「我を亡ぼす者は我なり。人、自ら亡ぼ さずんば、誰か能く之を亡ぼさん」 (修身)これは非常にいい言葉です。 この一つだけでもつかみ得たなら、 大したものだと思います。 自己革新は、この「われ」にある。 原因も結果も、自分自身にある。 ローマを亡ぼしたのはローマです。 日本を支えているものは日本です。 健康で生き生きとした人生を送れるか ど...