歴史は人間や社会がどう動くかを示す倉庫・実験室だ = 2-1 = 第1,005号
優れたリーダーが出てこない日本。今の 日本に必要なのは、新時代のエリート を生み出す「エリート育成シス テム」である。 しばしば日本のお手本としてあげ られる、米国のエリート教育。 日本はそこから何を学ぶべきで、 何を学ぶべきでないのか。 本書は米国製エリートたちの強みと 弱みを検証し、これからの日本 が進むべき道を示す。 なぜ両国の指導者のクオリテ...
ある年齢まで生きて次第に弱っていく相手に対し「尊敬.敬意」を自分の心に置く 第1,004号
終末期のがんで苦しむ90歳近い母親と、 そのそばに付き添う年配の息子さん。 それまで苦しそうだった母親を一瞬 にして穏やかな気持ちにさせ た、魔法の言葉とは。 ──────────── 鈴木 秀子(文学博士) × 皆藤 章(臨床心理士) ──────────── 【鈴木】 いま皆藤先生は「命に寄り添う」と おっしゃいましたけれども、...
純粋な情熱を傾けて一心不乱に取り組むそれに対し神様が知恵を授けてくれる 第1,003号
≪宇宙には「知恵の蔵」がある≫ 日本発の国際賞「京都賞」を創設し、 人類社会に多大な貢献をもたらした 人物の顕彰を続ける稲盛和夫さん。 その真意とは? ─────────────── 稲盛 和夫(京セラ名誉会長) ─────────────── ──これまで105名もの錚々たる方々を 表彰してこられたわけですけど、受賞 者に共通する点は何かござい...
天から一本の糸をもらったように感じたんです 第1,002号
14歳で暴走族の最年少メンバーになる と、21歳で逮捕されるまで様々な罪 を犯してきたという工藤さん。 いまでは地元福岡で更生保護施設を 運営し、数多くの子供たちを独り 立ちできるよう指導しています。 そんな工藤さんの転機となった『蜘蛛 の糸』を想わせる21歳の頃の あるエピソードとは。 ───────────────── 工藤 良(田川ふれ愛義塾理事長...
偏った体の使い方は背骨が歪む要因となります!! 第1,001号
これまで延べ8万人の姿勢改善を通じ て、体の不調を解消へと導いて きた山口博さん。 その経験から、姿勢が悪い人は、肩こ りや腰痛をはじめ様々な肉体的な不 調に悩まされる傾向にあること が分かってきたといいます。 あなたの普段の姿勢は大丈夫ですか? ──────────────── 山口 博(姿勢教育指導のプロ) ──────────────── ...
人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び ( 人生 ) – 10 – 第1,000号
人は生まれた時に「天(宇宙)」からの 手紙(使命)を携えて、この世で 生かされると言われます。 使命は ”いのちのつかい„ と書きます。 その人が引き受けた人生を どう生きていくのか。 宇宙からお預かりしている心と体を活か し、どのように生きていくのか自身に 問いかけながら、歩んでいかなけ ればなりません。 さだまさしさんの歌に「無縁坂」があり ます...
万物の命の元でもある.愛のエネルギーで命を生み出す 第 999 号
普段何気なく使っている言葉の多く が、実は大和言葉に由来している ことをご存じでしょうか? 現在、全国に30か所を拠点に古事記塾 を通じて、日本人のルーツを紐解か れている今野華都子さんに、その 気づきの一端をお話しいただきました。 ─────────────── 今野 華都子(アイテラス社長) ─────────────── 例えば、「おとうさん」...
身を捨てる覚悟で子供たちの救出活動に臨んだ先人の生き方 = 2-2 = 第 998 号
神戸に行けば何か新しいヒントがある のではないかと考えた私は、毎月3回 ほど石川から神戸に足を運び、市立 図書館に籠もっては勝田船主に 関連する資料の収集に当たりました。 1日に取るコピーの数は約百枚。 なかなか核心は掴めないまでも、私の 心は勝田船主の人物像が少しずつ 明らかになっていく喜びに 満たされていました。 一方、肝心のカヤハラ船長については 全...
身を捨てる覚悟で子供たちの救出活動に臨んだ先人の生き方 = 2-1 = 第 997 号
≪100年間埋もれていた 日本の偉人たち≫ 名利を顧みることなく、大義に生きる ことを潔しとした古きよき 日本人の男たち。 そういう男たちの実話が100年ぶり に明らかになりました。 1920年のロシア革命時、難民となって 広大なアジア大陸を彷徨っていた800 名のロシア人の子供たちとその教 職員を、貨物船を改造した大型 船「陽明丸」に...
一つの脳みそのように皆と情報を共有して道筋を明確にしていく 第 996 号
≪最高の結果を出すための チームワーク術≫ 瀕死の子供を救う小児集中治療の普及 に力を尽くす植田育也さん。 より多くの命を救えるかどうか、その 鍵を握るのが、チームワークに あると言います。 最高の結果を出すためのチーム ワーク術を学びます。 ───────────────── 植田 育也(小児集中治療のプロ) ────────...