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生きているからこそ敬意を払われる人になる様に努める  第 675 号

生きているからこそ敬意を払われる人になる様に努める 第 675 号

 明治期、貧しい人々の救済や女子教育の 充実に尽力された昭憲皇太后。  その足跡を顕彰するお二人が、これからの日本 のあり方についてお話しされています。 ───────「今日の注目の人」─── 近衛・日本赤十字社社長     × 西園寺・五井平和財団会長 ─────────────────── 【西園寺】  いまの社会を見ますと、学問や知...

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植民地時代の亡霊たちから民衆の手に国を取り戻したい  第 674 号

植民地時代の亡霊たちから民衆の手に国を取り戻したい 第 674 号

 サンバで踊り、カーニバルに舞う…FIFAワールド カップ開催で踊り、リオ五輪開催決定に舞う… 経済発展で踊り、政治と社会の変化に舞う…。  私たち日本人にとっては、地球の裏側の国ブラジル。  サッカー、コーヒー、アマゾン川、日系移民… さまざまなイメージはあるのに実体をつかみ にくい南米の大国の、真の姿に迫る!  サンバの奇跡。  ブラジルといえば真っ先にイメージ...

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おなじ儀式を体験したもの同士の心理的な結束は強い  第 673 号

おなじ儀式を体験したもの同士の心理的な結束は強い 第 673 号

 <日本は戦争に負けていない>-ブラジル日系 移民社会を二分した「勝ち組負け組」事件。  勝ち組は狂信的なテロリストという 定説は本当なのか! ?  一方的に狂信者、テロリストと決めつけられ、 抹殺された人々の声を掘り起こし、移民とは、 ナショナリズムとはなにかを問う、邦字 新聞記者の、日本近代史のミッシングリングに 挑む渾身のルポルタージュ!  「日本人...

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学び続けなければ患者さんを救えません  第 672 号

学び続けなければ患者さんを救えません 第 672 号

 肝臓外科の世界的権威として知られ、70歳を 越えたいまも、患者さんを救うために 執刀を続ける幕内雅敏さん。  そのお話から、仕事に徹しきって こられたことが伝わってきます。 ───────「今日の注目の人」─── 幕内 雅敏(外科医)     ─────────────────── ──幕内先生は今年3月末まで院長を務められて いた日本赤十字社...

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野外で即時通信できる機能を保有する軍隊は世界的に数少ない  第 671 号

野外で即時通信できる機能を保有する軍隊は世界的に数少ない 第 671 号

 防衛事務次官として現場で指揮を執ってきた 著者が解き明かす、国家防衛の内実。  日本列島の軍事的価値、陸海空の守りの現場、 そして防衛省・自衛隊の見えざる組織とは? 中国軍の狙い、在日米軍の戦略、北朝鮮 の兵器開発などの情報も詳述。  体験・知見、加えて詳細に綴っていた記録を 基に、国民には見え難い姿を明らかにする。  中国は国家の威信を示すためには米国と並ぶ 海軍...

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骨盤は歩くための歩行エンジンだと自覚すること  第 670 号

骨盤は歩くための歩行エンジンだと自覚すること 第 670 号

こんにちは、 岡田です。 正しい歩行の基準は、 健康にどれだけ役立つか。 軟らかくゆがみのない体が前提ですが、 理にかなった整体姿勢で40分間、 週3回行うと驚くほどの効果が出ます。 これを実現するための仕組みが、 「歩行整体メソッド」です。 今回も正しい歩き方のポイント、 そのツボを解説しましょう。 写真はブログにありますので、 分かりずらい場合は...

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人様の話に静かに耳を傾けられるようになる  第 669 号

人様の話に静かに耳を傾けられるようになる 第 669 号

 父が息子のために書き残した「親父の小言」。  そこには、息子に対する親の深い愛情が 伝わってきます。  心の琴線に触れる「親父の小言」を「父の日」 に送ります。 ─────────── ★ 「親父の小言」 ★ 青田 暁知(大聖寺住職) ─────────────────── 「親父の小言」をご存じでしょうか。  ご存じでない方でも 「火は...

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胃と肝臓が丈夫でなければ駐在員はつとまらない  第 668 号

胃と肝臓が丈夫でなければ駐在員はつとまらない 第 668 号

 パリ支局長が追い続ける圧倒的「リアル」なパリ、 フランス。政治、外交、社会、世相、文化、 ライフスタイル…フランスのすべてがわかる。  ドゴール将軍は第二次世界大戦中、議員や高級官僚 が国益を忘れ、対独協力に走った事実を憂慮して、 国益を最優先とする本来の官僚のあり方を徹 底的に叩き込むために高級官僚の養成所、 国立行政学院(ENA)を創設した。  フランスのエリートの中...

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不可能を可能にするためには.たゆまぬ努力と時間が掛かる  第 667 号

不可能を可能にするためには.たゆまぬ努力と時間が掛かる 第 667 号

2017/05/08 (月) 7:32  夜間教師から研究者に転身、一躍ノーベル賞 学者となった大村さん。  その一途一心の歩みを本年1月の新春 特別講演会でお話しいただきました。 ───────「今日の注目の人」─── 大村 智(北里大学特別栄誉教授)     ───────────────────  大学を出たら教職に就こうと考えていました ...

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概念を手描きして見せる存在がプロジェクトの要のポストにいられる  第 666 号

概念を手描きして見せる存在がプロジェクトの要のポストにいられる 第 666 号

 フェラーリやマセラティをデザインし、近年は 家具や食器、そして新幹線のデザインまでを 手がける、世界的な工業デザイナー・奥山清行氏。  氏は自身が活用できた理由を、「日本人として のセンスがあったから」だと断言する。  では、その日本人のセンスとはどんなもので、 それを引き出すためにはどうすればいいのか。 それを説くのが本書。  個人が世界で活躍するために、そして日本...

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