育てられるのがうまい人は、育て方もうまくなる 第 595 号
「前から言おうと思っていたんだけど」より、 「いま、気づいたんだけど」と言おう。 「前から言おうと思っていた」と言われたら、 「それなら、なんで前から言ってくれなかったのか、 前からずっと嫌われていたのか」という気持ちになる。 これは、ケンカ・指示・注意、あらゆるコミュ ニケーションの大切なポイント。 部下を叱るのは、メールではなく、目の前で。 叱るときは...
毎日水を たくさん飲んで汗を出せば毒素は 全部出る 第 594 号
現役の経営者が70歳にして挑む、ユーラシア 大陸横断マラソン。 中古車買取販売会社の雄ガリバーインタ- ナショナル創業者の羽鳥さんはなぜ無謀 とも思えるマラソンにチャレンジ したのでしょうか。 ───────「今日の注目の人」─── ☆ 命を懸けてマラソンに挑む経営者 ☆ 羽鳥 兼市(IDOM名誉会長) × 村上 和雄(筑波大学名誉教授...
連綿と続く命の果てに、今の自分がある!! 第 593 号
「今よりお金持ちになりたい」とは、きっと多くの 人が抱いたことのある願いではないでしょうか。 それをかなえるためのもっともシンプルな方法が、 「身近にいるお金持ちの人達の行動を真似する」 ことです。 お金持ちの中でもとくに、仕事もプライベートも 充実した日々を送る「心豊かなお金持ち」の習慣 を見習い、自分で実際にやってみるのです。 そうすれば、最初に起こした小さ...
手抜きと超目的思考は短期間に英語をマスターする上で非常に重要 第 592 号
自らの実体験をもとに編み出した「最短最速の 英語勉強法」を開陳。 私は海外経験ゼロだった。 社会人になってから英語を勉強をしたのは 1年だけ。 知力も体力も人並み。 しかも、超ドメスティック人間。 「自分に必要なのはどんな英語か」を まず明確にする。 逆に、学習目的を明確にすると、そこから逆算 して、勉強しなければならないこと、勉強 しなくてもよいこ...
修養は自分をより高めようと思い続ける 努力が求められます 第 591 号
評論家で知られる渡部昇一さんは折に触れて 人間学の大切さをお話しになりますが、 教養と修養の違いについての お話も大変印象的です。 元駐ウクライナ大使の馬渕睦夫さんとの 世界情勢に関する対談でもそのことを 述べられています。 ───────「今日の注目の人」─── ☆ 世界動乱の艱難を磨き砂とせよ ☆ 渡部 昇一(上智大学名誉教授) × ...
腰割り体操.イチローが打席に入る前にやっているアレです 第 590 号
こんにちは。 岡田です。 前回(第 580 号)につづき、 13のチェックポイント解説です。 5.座ったときに意識しないと背筋が伸びない(骨盤が起きない) 何気なく座ったときに背筋が伸びない、 こういう人は多いですが、 理由は主に2つあります。 大腰筋が弱いことと、 太ももの裏が硬いこと。 その両方というのも多いでしょう。 (解消法) 大腰筋...
北東アジアなら日本は米国に負けない情報収集や分析ができる 第 589 号
国家を動かす「インテリジェンス」その情け 容赦ない信義なき世界を克明に描く! 笑顔のウラで熱心に諜報活動をする世界。 相手が隠しておきたい情報を、手段を選ばず 徹底的に探り、ときには盗み取る。 敵対する国については言うに及ばず、ふだんは 首脳同士が笑顔で握手を交わす同盟国や友好国 にも盗聴や通信の傍受を仕掛ける。 「盗聴は行われている」というのが世界の 情...
細胞は自分の役割を果たしながら臓器や個体を生かすために助け合っている 第 588 号
中古車買取販売会社の雄ガリバーインタ ナショナル(現・IDOM)。 創業者である羽鳥兼市さんの波瀾万丈の半生に、 対談相手の村上和雄さんがひと言。 「大変面白かった。いや、面白いだけじゃ なくて感動しました」 ───────「今日の注目の人」─── ☆ すべてが変わった瞬間 ☆ 羽鳥 兼市(IDOM名誉会長) × 村上 和雄(筑波大学名...
中東の対外情報機関は高度なインテリジェンス能力を備えている 第 587 号
アラブの春、イスラム国問題に終止符を打つ! したたかなアラブ諸国! エジプト・サウジ・ イラン・・・ CIA、モサドに劣らない 中東情報機関の暗躍! アメリカの民主化工作=アラブの春を逆手に とり、イスラム国をも利用するアラブ 諸国と欧米露の暗闘を暴く。 未邦訳の海外文献を多数参照!シリア内戦をめぐる 複雑な構図が一目でわかる勢力図入り。 本書は、中東という地...
さらなる品質向上に努めつつ.その時々に新たな商品を創出! 第 586 号
長崎には江戸時代から続く松翁軒という カステラの老舗があります。 創業以来、職人一人ひとりが手作業でカステラ を作ることを守り続けています。 11代目当主の山口喜三さんに伝統を守り継ぐ 意気込みを語っていただきました。 ───────「今日の注目の人」─── ☆ 正しく受け継ぎ、進化させて伝える ☆ 山口 喜三(松翁軒11代目当主) ...