これは私的な関係でやるんじゃない.地元の産業を絶やさないためだ 第 315号
東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼の 老舗酒造メーカー男山本店。 それにもかかわらず、震災翌日から事業を再開 させたというから驚きです。 その軌跡に迫ります。 ─────────── ★ 目に見えない力に助けられて ★ 熊谷 光良(熊谷電気社長) × 菅原 昭彦(男山本店社長) ─────────────────── 【熊谷】 ...
情報を扱う人間は、情報の重圧で道を外れることがある 第 314号
笑顔のウラで熱心に諜報活動をする世界。 相手国が隠しておきたい情報を、手段を 選ばずに徹底的に探り、ときには盗み取る。 敵対する国については言うに及ばず、 ふだんは首脳同士が笑顔で握手を 交わす同盟国や友好国にも、 盗聴や通信の傍受を仕掛ける。 そんな世界の一端を、なんとか示す ことはできないか…… 米国政府激怒 ! 新聞連載時、記事に 対し日本政府に...
お金は、物事の本質を囁くことで青天井に入ってくる 第 313号
超一流とその他大勢を分ける決定的な 違いとは何か? それは、自分軸をもって主体的に生き ているかどうかだ。 私たちは時に、他人の価値観や不確か な情報に振り回されて生きて しまうことがある。 それが上司・会社の命令、ネットや TV、噂話、社会規範、慣習等だ。 もちろん、それらすべてが 悪いわけではない。 しかし、それらを鵜呑みにして生きる とい...
「頭部うつ熱」は認知度が低く自覚しにくいが.解決できる 第 312号
頑固な肩・首こり解消法 第18話『頭部うつ熱タイプの肩こり』改訂版 今回は『頭部うつ熱タイプの肩こり』整理し直して みました。 (頭部うつ熱とは) ※「うつ熱」というのは、特定の部位に熱がこもって いる状態です。 したがって「頭部うつ熱」は頭に熱がこもっている ことが原因で様々な症状を引き起こしている 状態をいいます。 前回、頭部うつ熱は...
誇りと使命感を持って、 獅子奮迅の働きをしてくれた感謝 第 311号
東日本大震災から丸5年。特に甚大な被害を 受けた地域の一つ、宮城県気仙沼市で いまも懸命に事業を営む 二人の経営者の志に胸打たれます。 ─────────── ★ 人の心に明かりを灯す ★ 熊谷 光良(熊谷電気社長) × 菅原 昭彦(男山本店社長) ─────────────────── 【熊谷】 実は、震災翌日にある夢を見たんですよ。 ...
頭に熱がこもることの怖さ.頭部冷却の大切さを痛感した 第 310号
19話 『頭部冷却療法』その4 前回 (第 302号) は、うつ熱症(熱中症)の解消法 と、頭部冷却療法の実際についてお話ししました。 そして今回は、頭部うつ熱による熱中症で実際に 倒れた私の体験をお話しします。 倒れたのは1999年10月初旬のことです。 当時のわたしは、すでに「頭部のうつ熱」に ついての知識を持っていました。 全く知らなかった...
人生のありとあらゆる事象から幸せの根拠を見つけ生き抜き.行き去る 第 309 号
戦前は朝日新聞を代表する記者として活躍、その後 政界に転じ、小磯内閣で内閣情報局総裁を務め、戦後 は保守合同を主導したことで知られる緒方竹虎。 2005年に機密解除となった米公文書から、1955年の 自民党結成にあたり、CIAが緒方を通じて対日政治工作 を行っていた実態が明らかになった。 コードネーム=POCAPON。 彼はアメリカのエージェントだったのか。 ...
夜が明けた時、 私に語れる言葉はこれだけでした 第 308 号
臨床心理士の皆藤章さんは、長年生きる 苦しみを抱えた人たちの声に静かに 耳を傾けてこられました。 時に死の危機に直面するほどの 苦しみを抱えた人たちもいます。 皆藤さんはそういう人たちに、どのよう にして生きる希望や勇気を与えて こられてのでしょうか。 ─────────── ★ 出会いを生かし、ともに関を越える ★ 臨床心理士・皆藤 章 ...
何ごとも手を着けてしまえば自然とうまくいく 第 307 号
「一生食うに困らぬ財産を持てば、仕事は道楽 となる」と言い切った本多静六の人生哲学と、 だれにでもすぐにできる蓄財術。 この本のなかで本多静六博士が一貫して強調されて いるのは、「経済の自立がなければ、精神の自立は ありえない」ということである。 博士の蓄財方法はいたって単純な、だがひじょうに 強力な方法であった。 それは自分が月々もらう給料の4分の1をそっくり...
私たちは自分で親を選んで生まれてきます = 2-2 = 第 306 号
「トイレ掃除をする」のは、「金運アップの ためにやる」。 確かにトイレがキレイなお店は間違いなく、 繁盛しているお店です。 トイレの状態を見れば、そのお店の経営状態が わかるというのは、コンサルタントの間の セオリーである。 そうじを徹底することで、お店の経営状況は 確実に上向く。 「神社にいく」のは、あなたが「本当の あなた」と対面する場に他ならない...