私たちは自分で親を選んで生まれてきます = 2-1 = 第 305 号
はきものをそろえる、胸をはる、笑顔をつくる、 メモをする、空をみる、あたたかくする、トイレ そうじをする、捨てる、神社にいく、花や草木 にふれる、お財布の中を整理する、プチ断食を する、寄付する、両親に感謝を伝える…誰 でもできることなのに、成功者しか やっていない、33の不思議な法則。 「はきものをそろえる」ための目的、モチ ベーションって、一体、ナンだと思われま...
先入観や判断を洗い流し.そっくりまるごと受け止める 第 304号
幕末に活躍した勝海舟。江戸城無血開城など、 歴史の舞台で華々しい活躍をしていますが、 その一方で義理人情を終生欠かさない 人物でもありました。 本日は、そんな勝海舟のちょっといいお話を お届けします。 ─────────── ★ 勝海舟のちょっといい話 ★ 石川 真理子(作家) ─────────────────── 思うに人の一生は平坦ばかり...
くだらん酒をたくさん飲むより、いい酒を飲めよ 第 303号
日本経済界の重鎮・牛尾治朗さんの 若き日のエピソードです。 牛尾さんは、当時秘書として仕えられた 東京銀行の支店長からよく、「おい 牛尾君、飲みに行こう」と声を かけられ、酒の飲み方に ついて教えられたそうです。 ─────────── 牛尾 治朗(ウシオ電機会長) ─────────────────── 私は大学を出て東京銀行へ入行後、程なく ...
【10年後の常識!】ひどくなれば熱中症で命を落とす可能性もある症状です 第 302号
「うつ熱」というのは、「うつ病」とは全く関係ありません。 頭など特定の部位だけ熱を持っている状態で3種類に分けられます。 1.熱中症の初期症状 2.冷えのぼせ 3.頭脳の使いすぎ 頭部のオーバーヒートが原因の肩こり----4 「症例と治療」 このタイプの肩こりの症例をお伝えします。 (1)Sさんは40代前半の男性。 「3.頭脳の使いすぎタイプ」 仕事は頭脳労働主体で、ほとんどの...
常に思いやりの気持ちで接し.仏性を磨き続け謙虚に生きる = 2-2 = 第 301 号
私たち自身には仏になる性質はあって も、仏自身にはなれそうにありません。 しかし、仏にあやかる ことはできそうです。 私自身を振り返って考えてみても、いく ら普段偉そうに見せかけても、実際は ヘマや失敗のし通しで、到底人を 救ったり教えることの出来る まともな人間ではなく、も しその私にできることと 言ったら、周囲にいる立派 な知人、友人の働きを身に受け、 あ...
常に思いやりの気持ちで接し.仏性を磨き続け謙虚に生きる = 2-1 = 第 300 号
この心これ仏なり 「この世に、はたして仏はいるのか どうか」という質問をよく受けます が、仏とはいるのではなく、ある ものだと思います。 人知の発達していなかった昔や子供の頃 は、仏とは、ちょうどサンタクロ-ス や雷様のように天上にいて、人間 の形をしていつも私達を見下ろ しているような存在だと、 考えられてきましたが、 私にはとても信じられそうにありま...
プロは何事にも圧倒的な準備をしていることに気づく 第 299 号
「時間というのは、誰にとっても命の 断片だ。人はこの世に生まれてから、 誰もが時計の秒針と共に死に向 かって生きている。 そして唯一、時間だけは全人類に 平等に与えられている。 ビル・ゲイツも ウォーレン・バフェットも 孫正義も 君も 私も平等に、1日24時間が 与えられている。」 20代・30代から圧倒的支持を得る 千田琢哉氏、待望...
情報に対する極端な無関心と無知を改善する糸口を作る = 3-3 = 第 298 号
トレンドは最終的に世論が決めますが、 その裏には、大衆の好き嫌いだけで はない、国家戦略論があります。 アメリカはこうすべきだとか、アメリカ はこうあるべきだという、政治 原則があります。 政治原則、戦略論は、まず外交評論、 研究者の本、論文に現れます。 それが次はマスコミの社説論説に影響してくる。 それがまた政治家に影響してくる。 それが政府指導者...
情報に対する極端な無関心と無知を改善する糸口を作る = 3-2 = 第 297 号
1967年に異動して就いたのが資料課長 (一年後に分析課に変名)というポス トで、そこから今に至る、私の国際 情勢判断の人生が始まったと いっていいでしょう。 配属時点で私は36歳でした。 私は共産圏について何も知りませんでしたから、 一体何をしたらいいだろうと上司に聞いたら、 まず異動する前に、レーニン全集と毛沢東 全集を全部読め、そこから始めろと言われました。 ...
情報に対する極端な無関心と無知を改善する糸口を作る = 3-1 = 第 296 号
外務省の初代情報調査局長となり、駐サウジアラビア 大使、駐タイ大使を歴任し、気骨の外交官、外務省 きっての論客と謳われた岡崎久彦氏。 2014年10月に逝去した同氏は、これまで自らについて 語ることが少なかったが、生前に新聞社の取材を受け、 合計20時間余にわたって自身の生涯と戦後 日本の外交について語っていた。 その録音記録から明らかにされる、自らの外交官人生、 ...