人や生き物に対して癒やしとして 伝達される歌声 第 275 号
「倍音(ばいおん)」という高い周波数を発する 歌声を持つ ヒーリングソプラノ歌手・柏田ほづみさん。 なんとその歌声は、癒やしの声になって 生き物たちにも伝わっていくというのですから、 不思議ですね。 ─────────── ★ ザトウクジラも踊る癒やしの歌声 ★ 柏田 ほづみ(ヒーリングソプラノ歌手) ─────────────────── ──柏...
多くの専門的な知見に触れながら.素人感覚を持ち続ける 第 274 号
経世会は、のちに自公政権の礎を築いた "策士″ 野中広務と小渕総理急死の首相臨時代理から "参議院のドン″となる青木幹雄という 「衆参のドン」となる官房長官を輩出する。 現職官房長官・菅義偉の師匠・梶山静六の知ら れざる戦略家のDNAは、菅に受け継がれたのか。 「安倍政権の最大のキーマン」菅義偉内閣官房 長官の次なる一手、此の男の政権戦略が 日本政治を震わす! ...
老廃物が血液やリンパ液などの体液を汚し細胞や組織を分解する=ガンの症状 第 273 号
私が若い時に云われていたのが、緑色の顔。 社会人になった時に、同僚に「今日も顔 の色が緑だよ」と、よく云われたものです。 化粧をしても隠し通せないほど、肌が緑色 だったですから、そうとうなものですね。 確かに、手の甲は青いような黄色いような── こういうのを緑色と云うのでしょう。 そんな緑色になるまでの私の食生活は暴飲 暴食で、人の2~3倍は食べていました...
なぜ頭部に熱が蓄積するのかを知ることが大切 第 272 号
頭部のオーバーヒートが原因の肩こり-1- 頭部のうつ熱(オーバーヒート)による肩こりは、 梅雨時から夏の高温多湿期(6月から9月)に多く なります。 頭部うつ熱(オーバーヒート)になれば、どうして 肩こりになるかというと、頭部の熱を放熱する役目の 筋肉(僧坊筋)が放熱版としてフル稼働し、疲れて 鬱血し、パンパンに張るからなのです。 みなさまの中には「...
離れて距離を取るという姿勢を持つことの大切さを知る 第 271 号
健康な身体に新陳代謝が必要なように、生活空間 や日常生活にも新陳代謝は欠かせない。 累計300万部『断捨離』のやましたひでこが ついに書いた!〝これから〟をずっと心地よく 過ごしていくための「暮しの極意」 捨てるとは、「あること」「持つこと」に よって得られる居心地以上に、「ないこと」 「持たないこと」によってもたらされる 居心地のほうが、はるかに大きいと 気付いて...
人はなにかに、誰かに、必要とされることを必要とする 第 270 号
心を開き誠を見(あら)わす 「このせち辛い競争社会にあって、自分の心の内を 見せたら足元をすくわれ、実もフタもなくなってしまう」 と心のフタを閉める人を見かけますが、こういう人に とっては、おそらくこの章の句のように 『本心を露わにして誠意をもって相手に接する』など 笑止千万(しょうしせんばん)なことでしょう。 最初から相手を信用していないのですから、そんな...
不安があり虚勢を張るというのは腎臓が弱っている人に多い 第 269 号
今日は、私が気になった黒い顔のお話から いきましょうか。 黒い顔色の人は、最初から黒い訳ではなく、 最初は肌にツヤがない程度なんですね。 ツヤがなくて「何だろう。疲れているのかな?」 と思う程度なのですが、内臓の疲れが進んでくると 日に焼けているわけではないのに、茶色が 濃くなってきます。 そうしているうちに、気がつけば焦げ茶、 黒と皮膚の色が悪くなっていく...
最初はいくつか失敗もしたようですがそれを見事に立て直した 第 268 号
いまや世界を代表するサーカスになった 創業114年の木下サーカス。 現在、大阪で公演中ですが、 その知られざる歴史を本日ご紹介します! ─────────── ★ 渾身これ慈悲の人 ★ 木下 唯志(木下サーカス社長) ─────────────────── ──木下サーカスは今年創業114年 ということで、大変な歴史を お持ちですね。 ...
肌の色は内臓の状態だけでなく.心の状態も見える 第 267 号
先月お会いした人は2月にもお会いしたのですが、 肌の色が浅黒くなっていて、驚いてしまいました。 唇の縁を見ると、黒く縁取られていて、 腸の汚れているのが見て取れました。 この2ヶ月のうちに何があったのか分かりませんが、 肌は血液が透けて見える色。 だから、肌の色が悪いとやはり気になります。 肌の色は、正確に言うと、血管の動脈や静脈、 毛細血管を流れる血...
生き方は自身が決定する.1人の時間こそが無限の富を生み出す源泉 第 266 号
本書には3人の登場人物がいる。「年収400万」と 「年収1,000万」と「年収3,000万」だ。 「年収400万」はごく平均的なサラリーマンを想定した。 「年収1,000万」はエリートサラリーマンを想定した。 「年収3,000万」はサラリーマンとしてめでたくトップに 上り詰めた人物か、独立して業界で名前を知られるような 存在の成功者を想定した。 本書の趣旨は年収400万の...