生きる上で直面する試練や逆境を乗り越える 第 175 号
命懸けのミッションと日々向き合って いる米国ペンタゴンの人たち。 彼らはどのようにして恐怖心を克服し、 心を鍛えているのでしょうか。 現役の空軍少佐でもあるカイゾン・コーテ さんが自らの経験を踏まえて編み出した メソッドは、私たちの仕事や人生にも 生かすことができるといいます。 心を鍛える、その秘訣とは──。 ─────────── ★ ペンタゴン流 ...
組織の動きについて悩みがあり.それを解決するために進化 第 174 号
ベトナム戦争において、陸軍、海軍、海兵隊、 空軍、そして沿岸警備隊まで、ほとんどあら ゆる軍の各部門がインドシナに何らか の任務を与えられていた。 その大部分は1968年やテト攻勢以前に主たる 敵であったゲリラとかテロリストと闘うこと に関しては、何の役にもたたなかった。 それ以後に敵の大部分を占めるようになった 北ベトナム正規軍と戦闘を交えるにあたっ ても、不適切...
世界情勢から日本を眺め・考えるセンスを磨く 第 173 号
戦後、敗戦国の学問体系から排除された地政 学――だが、世界がいまだこの理論によって 動いているのならば、我々はただちにこの 学問の何たるかを知らねばならない。 アメリカは民主主義の国だから、 議会で公聴会を開く。 公聴会の記録を丹念に読むことで、ペンタ ゴンの政策はここに本当の意味があるとか、 そういうことが出てくるわけだ。 それをロシアも中国も必死になって行...
【10年後の常識!】希望を持って前向きで明るく生きる時間を増やす 第 172 号
【1】心の健康 心の健康 第96話『ポジティブ思考の割合を増やす』(ポジティブとネガティブ思考の割合)人間は1日6万回思考しているといわれていますが、回数ではなく思考の中身こそが未来をつくります。この場合の思考とは、よほど思考訓練ができている人以外は、思ってはパッと消える雑想念や感情の表れが主だと考えます。これをポジティブ思考とネガティブ思考の割合でチェックします。ポジティブというのは、気分よく、...
わかっちゃいるけどやめられない (2-2) 第 171 号
私達の心は、"意馬心猿(いばしんえん)"とたと えられるように、過ぎるか、偏(かたよ)るか、 無理するか、のいずれかに陥りやすい傾向 があり、そのとどまるところを知らない かのようです。 鎌倉時代に蓮如上人(れんにょしょうにん)(1499年寂) は、その師匠である親鸞聖人(しんらんしょうにん) (浄土真宗の開祖とされる 1262年寂)の教えを承り、 『御一代記聞書(ごいちだ...
わかっちゃいるけどやめられない (2-1) 第 170 号
多(おお)いは足(た)らぬ元(もと) 今日は飽食(ほうしょく)の時代と言われ、 私達の周囲には有り余るほどの食物が出 回り、選択するのに困るほどです。 にもかかわらず、私達の欲望は「もうこれで いい」ということなく広がり、次から次へ新 しいものを取り入れ、その獲得のためには、 収入をより多く増やそうと、あくせく 働き、そのために健康をそこねて しまう人もいるようで...
発酵食品に含まれる多くの微生物は.腸内の免疫細胞を活性化 第 169 号
日本には、発酵食品が数多くあります。 どれも湿度の多い日本の気候で、食品を長期 保存するための知恵から生まれたものです。 もちろん、調味料の醤油の紀元は醤(ひしお) で、中国から入ってきたものですね。 約3千年前の文献に醤のことが書かれている というのですから、中国の食の歴史 には感心させられます。 調味料に塩や香辛料、ハーブなど、目の前に ある素材を使...
酵素は食べなくても発酵食品は必要なもの 第 168 号
酵素は摂らなくても体内で作られるから 問題はありません。 それでも酵素が気になる人のために、もう 少し酵素のお話しをしていきましょう。 酵素は、私達の体内で重要な働きをしていま すが、タンパク質でできているので、その 特徴は熱やpHに弱いのです。 食中毒の予防に、食品を60度以上で30秒熱すれば 殺菌になるというのを聞かれたことがありますか? これは、タ...
世の中は、普段の平らな付き合いと.実績がモノをいう 第 167 号
日本社会はカネと人事を押さえた 人間が頭領になる。 人間、何事につけてもツキが肝要だ。 競馬、マージャン、花札、ルーレット、 それに仕事、商売、何でもそうだが、 ツイている時は空恐ろしいほどにつく。 打つ手、選ぶ手がどんぴしゃりと当たる。 逆に、ツイていない時は、どうあがい ても裏目ばかり出る。 政治とは、本質的に結果責任の世界だ。 終わり...
現代人の心の奥底にある 潜在ニーズを鷲づかみにする 第 166 号
世の中の流れとは真逆の発想で人気を 博す温泉宿が長野県にあります。 不足、不便、不揃いこの3つをセンスよく 磨き上げることで宿泊客の心を鷲づ かみにする手法が斬新で面白い! ────────『今日の注目の人』── ◆ 不便さをセンスよく磨き上げる ◆ 金井 辰巳(花仙庵 仙仁温泉 岩の湯社長) ─────────────────── その一つとして館内...