食べることを大事にできる人は.ご縁にも自然と恵まれる 第 2,685 号
この世に生まれてきた意味ってなんだろう… 多くの人が幾度となく直面する疑問…あな たもふと感じたことがありませんか? いい出会いを見極める極意。自分の呼吸を よく感じてみる。相手の声を聞いている とき、相手がそばにいるとき。「息が 詰まる」か「息が深くなる」か。 ただ好きな人の声を聞いているだけで、 呼吸が深くなっていく。あの感覚。 肩の力が抜けていく。安心感...
目の前の環境を当たり前と受け止め一所懸命生きていく 第 2,684 号
モデルとして活躍する田中れいかさんは、 児童養護施設の出身。 その田中さんには、 生い立ちや境遇に関係なく、誰でも 好きな自分になれる社会をつくる という夢があります。 ─────────────────── (田中) 生い立ちや境遇に関係なく、 誰でも好きな自分になれる社会をつくる─。 7歳から18歳までの11年間を 児童養護施設で育った私は、この志を実現 ...
新しい時代の新しい価値観に対応する 第 2,683 号
「風の時代」って何のことか解らない 人がおられると思います。占星術です。 星が教える、これからの、生き方、仕事、恋愛、 経済、居場所、お金、2020年12月22日 から、地球は新時代へ! 2019年末の時点のインタビューで、「2020年 にはリーマンショックの5倍はインパクトのあ ることが起きる。あらゆる天災がいっぺんに 来るような。世界構造そのものが激変する。」 ...
初めて湧いてくるアイデアや閃きがあるものです = 2-2 = 第 2,682 号
結局、なぜ怒るのかと考えたら、 本田さんは経営者として考えているんです。 こうしなきゃお客さんは喜ばないという 発想だから、考え方が哲学的になる。 一方、こちらはデザイナーとしての視点だけで 考えている。つまりシンキングレベルが 違うわけです。 本田さんは、いつもしつこいくらいに 「いいモノをつくるにはいいものを見ろ」 とおっしゃっていました。ある時、 こんな苦い経験をした...
初めて湧いてくるアイデアや閃きがあるものです = 2-1 = 第 2,681 号
いまなお、熱き経営者魂に感化される人が 後を絶たないホンダ創業者・本田宗一郎 (1906~1991)。その情熱をいまなお 引き継ぐ、クルマづくりの原点とは……。 1970~80年代にかけて 「シビック」や「アコード」などのデザインを 手掛けてきた岩倉信弥さんに、 本田宗一郎から受けた薫陶や、 「怒られて掴んだ」モノづくりの極意を 語っていただきました。 ──────────...
インナーマッスルを鍛えたことで体温が上がり36.8度になった 第 2,680 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「5年間で超健康体に!いま実践中の運動は?」でした。 今回は「5年間で超健康体に!体感の変化は?」です。 ・図入りはこちら 今回は、2017年当時を思い出しながら、 当時と現在の体感の変化にフォーカスしていきます。 こういう変化は徐々に変わってくるので、 以前のことは忘れてしまいがちですが、 この間の変化が大きかった...
尖閣や先島諸島に中国が来た時の我が国防衛 第 2,679 号
現実味を増す台湾有事に備え、自衛隊の元最高 幹部たちが「有りうるかも知れない有事の形」 をシミュレーションしてみた。シナリオは、 グレーゾーンでの戦いの継続、物理的な 台湾の封鎖、全面的軍事侵攻、終戦 工作の4本。実際に有事が発生し たら政府は、自衛隊は、そし て国民は、どのような決断を迫られる のか。リアルなストーリーを通じて、 「戦争に直面する日本」の課題をあぶり出す。 ...
子供たちに愛情を注ぎ続けた両親の必死な姿を見て育った 第 2,678 号
外出自粛や在宅勤務の影響を受け、 家族と過ごす時間がぐっと 増えたという方も多いでしょう。 本来は嬉しいはずのその時間ですが、 身近な存在だけに時に感情的に対立したり、 辛いことや嫌なことをお互いにぶつけ合って 後悔することもあったかもしれません。 「家族」をテーマにシスター・鈴木秀子さんが 語ったエッセイをお届けいたします。 ───────────────── 〈...
役に立たないように見える人付き合いが創造の源泉となる 第 2,677 号
「いままでのやり方を踏襲していても、未来 はないような気がする。経営層や上司は答え をもっていないまま変革やイノベーション の号令を出しているが、実際に現場で 行っている施策は小手先の変化と しか思えない。本当は、根本的 に新たなモデルをつくらない といけないのではないか」 いま、日本の企業においても社会においても、 旧来のインフラやシステムの限界が露呈し、 イノベーシ...
祈りには人と人とを結びつけお互いの絆を深める働きがある 第 2,676 号
祈りと聞いて、 どこか観念的なイメージを抱く方も 多いのではないでしょうか。 文学博士で、シスターの鈴木秀子先生は 長年、多くの人の苦しみや悩みに耳を傾け、 その人たちのために祈る体験を通して、 祈りはとても大きな力があることを 実感されます。 『致知』最新号から、 祈りの持つ力についてお話しされた部分を 紹介します。 ─────────────────── ...