善かれと願う「利他」の思いが少しでも多く湧き出るように 第 2,575 号
故・稲盛和夫氏著『「成功」と「失敗」の法則』 より、あなたの人生・仕事を好転させる 珠玉の教えを配信いたします。 ───────────────── (稲盛) 人は成功を収めても満足することなく、 「もっと有名になりたい」 「もっとお金持ちになりたい」と、 欲望を際限なくふくらませてしまいがちです。 そのようにして、 生きていく上で最も大切な「足るを知る」 という...
より波乱万丈の人生に憧れを抱いていたのかもしれません 第 2,574 号
21世紀は、知的財産戦略を持つことで、多く の企業が飛躍できる可能性を秘めています。 今、大企業があえぐかたわらで活躍する 中小企業は、知財戦略を成功させて いる企業といえます。 個人の知識・スキルとしても、知財戦略を 学んでおくことは得策です。組織とその 中で働く人の「知識・知恵・経験」と いった情報を、どのように戦略へ 昇華させるのか‥‥‥。 アウトプットの質...
成功するには.まず脳が「自分には運やツキがある」と思う 第 2,573 号
トップアスリートをはじめ、 経営者、ビジネスパーソンなど、 一流の成功者の脳力開発に携わっている サンリ会長・西田文郎さん。 現在、大リーグで大活躍中の大谷翔平選手も、 同社の脳力開発研修を受けた一人だといいます。 長年の研究から誕生した脳と心に対するアプ ローチは、各界で大きな成果を生み出しています。 そんな西田さんが語る成功する人の共通点とは。 ───────────...
プロの世界ではミスは許されないし厳しくて当たり前 第 2,572 号
三冠王を獲得した強打の名キャッチャーで、 監督としても日本一に3度輝いた野村克也さん。 南海、ヤクルト、阪神、楽天の監督として 通算24年活躍し、他球団で戦力外となった 選手を蘇らせ、強者を倒す戦略・戦術は他球団 からも高く評価されました。 そんな智将が月刊誌『致知』だけに語った 「伸びる選手」「強いチーム」の条件を再録し、 故人の功績を偲びます。 ─────────...
何をやるかで呼吸法は変わるということです 第 2,571 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「若返りの鍵は股関節にあった!-下-」でした。 今回は「若返り筋メソッドの呼吸法」です。 図入りはこちらから 最近はプレイヤーからコーチへという感じで、 治療家から教育者へと仕事の比率が変わってきました。 頻繁に治療家さんやパーソナルトレーナーを対象に、 Zoomやリアルでセミナーを開催していますが、 呼吸...
若返り筋を使うとボロボロの体だった場合劇的な変化を感じます 第 2,570 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「若返りの鍵は股関節にあった!-上-」でした。 今回は「若返りの鍵は股関節にあった!-下-」です。 図入りはこちらから ・見た目の変化だけではなかった 前回は自身の硬い股関節を軟らかくする過程で、 「若返り筋メソッド」のノウハウと使ってみたら、 期待値以上に効果が高いことが分かり、 股関節体操が生まれたとい...
おにぎり一個のほうがうれしい 第 2,569 号
子守歌の伝承・普及に取り組む 日本子守歌協会理事長・西舘好子さんが 紹介された一篇の詩。「僕の声を聞いて」。 それは母親から虐待を受けている少年が 悲痛な思いを綴ったものでした。 誰もが胸を痛めないではいられない詩の内容を、 西舘さんの思いと共にお届けします。 ─────────────────── 僕の声を聞いて 「おかあさん ぶってもけってもかまわないから...
営業という仕事は何を売っているかというと信用を売っている 第 2,568 号
東京海上ホールディングス会長の永野毅氏は、 若かりし時、ある大きな試練に直面します。 東海地区で起きた保険金の不払い問題でした。 本来はどうしたらお客様が困らないかを 考えてあげなくてはいけないはずなのに、 ノルマや営業予算など自分勝手な理屈が先に 立ち、商品をいかに売るかという発想になる。 そんな会社全体の意識をどのように変えて いけばよいのか。「良い会社」づくりのための...
空腹時の頭はフル回転する.朝一番に考え.頭を使え 第 2,567 号
忘れてもよい。忘れっぽくても、 よい頭は良い頭である。 新しいことを考えるには、忘却の 助けが必要なり。 忘却とは、忘れさることなり。 忘却によって整理され、きれいになった頭で 新しい知識や情報などを取り入れる。 それで記憶が働くのである。 入れたら出す。お年寄りは、多くのことを 忘れるから、新しく記憶しても便秘、 糞詰まりになることはない。 ...
自己保存のために天が生物に与えてくれた本能 第 2,566 号
京セラやKDDIを創業し、 不可能と言われた日本航空の再建を 成し遂げた稲盛和夫さん。 いまから約18年前、 月刊『致知』2003年7月号の 「巻頭の言葉」では、 美しい〝利他〟の心を育むために いま私たちが学ぶべき 「反省」の習慣について説かれています。 ───────────────── 〈稲盛〉 私は洗面をするときに、猛烈な自省の念が 湧き起こってくること...