考え方や熱意次第で人生は変わることを実感されました 第 2,475 号
かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」 と称された日本ですが、 いまや日本の世界競争力は31位、 熱意を持って意欲的に働く日本人は 僅か5%だという衝撃の調査結果も出ています。 京セラとJALで稲盛和夫氏の側近として 長年仕えた大田嘉仁氏と一橋大学ビジネス スクール客員教授の名和高司氏に、トップ リーダーの仕事観・人生観を紐解きながら、 私たちが目指すべき働き方についてご対談...
日本の運命を左右することになる重大な会議 第 2,474 号
時は1933年。前年に満州国樹立を宣言した 日本と中国大陸を狙う欧米列強の対立は 激化の一途を辿っていた。 世界が不穏な空気に包まれていく中、日本の 運命を左右することになる重大な 会議──新型戦艦建造計画会議──が いま海軍省の会議室で始まろうとしていた。 それは次世代の海の戦いを見据える“航空 主兵主義”派と日本海軍の伝統を尊重する “大艦巨砲主義”派の権力闘争...
僕は”自分の心の声”を聴くことが大切だと考えています 第 2,473 号
1995年、28歳の時に 日本人男子として62年振りとなる ウインブルドンベスト8に進出した松岡修造さん。 しかし、松岡さんの20代は怪我に苦しみ、 失敗の連続だったといいます。 いかにして栄光を掴まれたのか、 31歳で現役を退くまでの挑戦と失敗の軌跡、 そしてそこから学んだものについて 赤裸々に語っていただきました。 ───────────────── (松岡) ...
終わりがないという曲調は永続性にも繋がっている気がします 第 2,472 号
いまもなお軍国主義の象徴のように思われている 「君が代」。 しかし、その原歌は『古今和歌集』にある、 「愛するあなた、あなたの命が いつまでも長く続きますように。 そしてあなたがずっと幸せでありますように」 と願う〝愛の歌〟です。 『致知』最新号(7月号)では、 「君が代」に込められた、そんな先人の思いを、 米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート さんと〝博多の歴女〟...
人間の心は弱いものだから常に磨き続けなければいけない 第 2,471 号
「国語力」の大切さを説くお茶の水 女子大学名誉教授の藤原正彦さんの トップインタビューをはじめ、教育再生に 情熱を注ぐ瀬戸塾塾長の瀬戸謙介さんと 元高校教師の中村正和さんの教育対談、 稲盛和夫氏の側近であり日本航空元会長補佐 専務執行役員・大田嘉仁さんと一橋大学ビジネス スクール客員教授・名和高司さんによる 「働き方」に関する対談などを掲載。 日本が直面する課題とその解決...
週に3回の筋トレと週に3回のウォーキングは大切です 第 2,470 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「足ることを知るは大切」でした。 向上心とともに欲のコントロールが大切という内容でした。 今回は「常に10年先をイメージする」です。 図入りはこちら ・人生が登山として現在どこを歩んでいるのか いつも語っている 健康寿命を伸ばし生涯現役をめざす! この考え方は健康な未来を見つめています。 とはいえ、それが身...
真剣勝負の世界に生きるイチロー選手の強い思いでした 第 2,469 号
バット職人の名和民夫さんは、 イチローが使うバットの制作者として 知られています。 名和さんはイチローのバットをつくるにあたり どのような思いを込めているのでしょうか。 名和さんにご登場いただいた『致知』 2022年5月号の記事の一部を紹介します。 ─────────────────── (名和) バットづくりの師・久保田五十一に伴われ、 メジャーリーガーのイチロー...
超人的とも言える過酷な修行の末に何を掴まれたのか 第 2,468 号
──修行日記【489日目】── 腹痛い、たまらん。体の節々痛く、たまらん。 道に倒れ木に寄りかかり、涙と汗と鼻水垂れ流し。 でも人前では毅然と。俺は人に希望を与える 仕事、人の同情を買うような行者では 行者失格だと言い聞かせ、やっと帰ってきた。 何で48キロ歩けたんだろう。 さっき、酒屋のおばちゃんがすれ違いざま、 「軽い足取りやねえ、元気そうやねえ」と。 俺...
敵をつくらず未来をつくる仕事が楽しくなる企画術 第 2,467 号
人気バラエティ番組を手がけてきたTBS“天才” バラエティプロデューサー・角田陽一郎、通称 「角P」が頭の中を大公開! 会社内の企画会議で自分の企画が通った ことがほとんどないという角P。しかし、 別の方法で、しかも会社の中で、自分 のやりたい企画を次々実現させて きている。そんな異色のプロデューサーが放つ、 敵をつくらず、未来をつくる、仕事が楽しく なる企画術を...
すべて人生の根を養う材料にすることができます 第 2,466 号
いただいた、たった一度の人生を何に懸ける のか――。 日本を代表する尼僧・青山俊董老師が 若き日に選んだ人生の結論は、 尼僧として仏法に生涯を捧げることでした。 愛知専門尼僧堂での日々の厳しい修行を通して 自らを掘り下げながら、多くの雲水の指導、 執筆、講演など仏法の伝道に努めている 青山老師に、その求道の歩みと人間が根を 深めるための要訣を伺いました。 ───────...