人を笑わせるのが得意な人は前向きに肯定する知性の持ち主 第 2,245 号
幸せを引き寄せるのは「夜」と「朝」!ひとつ 実践するごとにラッキーがやってくる、シン プルで楽しい、毎日の過ごし方。 私が説いているのは、脳科学や心理学の知見も 取り入れた「運を磨く戦略」です。 運がいい人の一日は夜から始まる。出かける 準備を夜のうちに済ませて、朝の迷いをひと つ消すだけで、運のいい状態を作り出す。 明日着る服は、寝る前に決めておく。 新しい...
古典を語ってこれほどおもしろい本は.なかなかありません 第 2,244 号
7歳の頃から『論語』を欠かさず素読し、 80数年学び続けてきた最愛の書であり、 「自己を修めるための最高の書」と称した 『論語』の魅力と神髄が、 余すところなく語られています。 二千数百年以上にもわたり、読み継がれてきた 人類史上の大ベストセラー&ロングセラーであり、 一生に一度は読んでおきたい不朽の古典『論語』。 ………………………………………… 年齢に込められた...
私が仕えたのは国家.それを個人的な目的に使うのは正しくない 第 2,243 号
フランスの歴史、政治、文化が凝縮したエリゼ宮。 ポンパドール、ナポレオン、ヴィニー、ドゴール、 ミッテラン、シラク、サルコジ……、約300 年の歴代住人の素顔も探る。 エリゼ宮は、フランス大統領府である。 エリゼ宮に興味を持ち始めたのは、パリ支局長 としてパリに赴任して数年後、約10年を超える。 内外の記者にとって、エリゼ宮はフランスの 内政、外交の取材拠点であるか...
人間の脳の無意識状態での処理能力は高い = 2-2 = 第 2,242 号
質の高い睡眠で活性化した脳を有効に使うには、 ゴールを設定する必要がある。ゴールとは夢や 目標と言い換えてもよいが、要するに未来に おいて「こうなりたい」と思う自分像だ。 未来の記憶の臨場感を持とう。 夢の実現とは、現在の状況という物理空間の 臨場感と未来のビジョンの臨場感との戦い。 すなわち、臨場感が高いほうが現実化する。 「現状の臨場感」を上回る強さの「未来...
人間の脳の無意識状態での処理能力は高い = 2-1 = 第 2,241 号
現代人は「より良い睡眠を取ること」、という のが色々な制約により難しくなってきています。 この制約を取り払い、正しい睡眠を取り戻し て、覚醒時に最大限に脳を活性化すること を本書では解説していきます。 数多くの書籍の著者である苫米地英人が、基本 的な脳を休ませ活性化させるというテクニック を解き明かし、その土台をつくるべく書き下 ろしたこの書籍で、まずは脳を最大限に 活性...
しなやかで軟らかい筋肉を作ることができます 第 2,240 号
こんにちは、 人類健康化の水先案内人 岡田宰治です。 前回は「健康寿命を伸ばすトレーナーが足りない」でした。 今回は「霜降り肉の減らし方」です。 図入りはこちら -------------------------------------- 『歩行整体』とは、 三本の矢による、 回復から若返りまでの整体システム。 第一の矢(回復)潤滑整復術 ...
ご先祖のおかげでいまの自分がある感謝!! 第 2,239 号
ご先祖様の存在なくして、私たちの存在は ありません。 ここに紹介するのは、先祖の生き方が私たち の人生にも大きな影響を与えているという お話です。 経営コンサルタントの天明茂さんは、仕事の 一環として「家系分析」を行っていきました。 潰れた会社の再建のために社長さんに家系を 調べてもらって家族のあり方を見直すと、 家庭内の人間関係がよくなったり、 経営が持ち直したり、慢...
「今日只今」というのは素晴らしい教えですね 第 2,238 号
東洋思想家の境野勝悟さん、 弊誌でも「禅語に学ぶ」を連載している 鎌倉円覚寺管長・横田南嶺さん。 共に禅の道を歩んでこられたお二人に、 辛い時、苦しい時の心の支えになる 禅の教えについて語り合っていただきました。 ─────────────────── 〈横田〉 白隠禅師のお師匠さんだった正受老人が、 晩年に村人相手にやさしい言葉で 生き方を説かれたのが、 有名...
目上の人はあなたの都合なんて聞いていない 第 2,237 号
同じような能力のはずなのに、なぜ彼ばかりが 成功するのか。なぜ自分はうまくいかないのか。 実力以上に結果を出している人には共通の法 則がある! 若者のカリスマ千田琢哉氏によ る全編印象的な写真を散りばめたビジュ アルブック! 時には癒され、時には笑 え、時には勇気付けられる、必ず心 を揺さぶる言葉に出会えます! もしあなたが成功し続けたいなら、生涯勉強 から逃げられない。...
優しい眼差しで相手を見つめるということも1つの大きな布施 第 2,236 号
たとえお金がなくても誰かを幸せにできる。 仏教は、そういう真理を分かりやすく説いて います。 「何のために生きるのか」をテーマにした 京セラ名誉会長の稲盛和夫さんと作家の五木寛之 さんの対談は、仏教の教えから現代人の生き方を 紐解き読んでいて「なるほど」と思わせる ものがあります。 『致知』創刊43周年記念キャンペーンの特典 『生き方入門』から、 お2人の対談の一部を紹介し...